山を2つ3つ越える現場
いわゆる峠越え

他の現場から峠越えの現場へ戻ると
メーカー施工業者さんが
『いいとこに帰って来てくれますね~。』

いや~な予感

『失敗してしもて材料を取りに帰らないといけないのですが…』

山を超えて倉庫まで往復二時間
作業が大幅に遅れる。

『わかりました。行けばいいんでしょ!』
『ありがとう!甘えられるのは貴方しかいないわ!』

別に
おっさんにそんな事言われても、


場所を聞いて
出る頃から雲行きが怪しい

『ゴロゴロ~』


峠にさしかかった時あたり真っ暗に
ドバッ~
ピカッ!ズド~ン!

まさにゲリラ豪雨

雷は近くに落ちるわ豪雨で
前が見えないわ
対向車は崖に激突してるわ
川のように道路に土砂まみれの雨水が流れるわ

会社から
先日申込み頂いたお客さんから電話で
『メーカーの対応が悪かったのでキャンセルしたい!』
との電話が掛かるわ
電波弱くて
途中で切れるわで


まさに
大ピンチ

ある意味、覚悟したと言っても過言ではない。


なんとか
峠を越え

お客さんの怒りも
収まり

雲の隙間から差す
光が
いつになく
綺麗に見えた。

『死ぬかと思った!』

現場に戻り
業者さん
お施主様

お茶やら
お菓子やら
出してもらって
一連の道中の状況を大袈裟に話し、

笑い話として
できた事の

安堵感に浸った話を
わかりづらい文章で書いて
ホッと一息とってる
小さい話でありました。
本日朝から
バタバタ
炎天下もあって
水分
とりすぎ
体だるだる

夕方から
最後の予定の
訪問先へ

これがヤバかった

車で一時間半
時間も無いことから
高速道利用

飛ばす
飛ばす

速度も

意識も


ヤバかった

何をしても

意識
飛ぶ飛ぶ

笑い話ではない。



奇跡的に
事なきを得た

背筋がヒンヤリ
吐きそうに
冷や汗が出た

季節が季節だけに
涼しくて良かった。?

万が一、深く反省
単独ならまだしも


休むのも
仕事


夕立あとの
夕焼け空

涼しげな風と共に
東の空に
街並みをひんやり照らす
月の光
ささくらてっぺいさんの絵の中に入った感じが癒やされる。
あ~もっと癒やされて~
あ~

眠た

目の奥が痛い
明日も
暑いやろな



つかれた。
ッス