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採卵日の記録です✨
採卵日当日当日の朝(Day15)、病院に行く前に坐薬ボルタレンを入れるようにとの指示また、前日の夜9時以降は飲食ダメ
飲水も当日朝はダメ![]()
以上を守って、夫の採取したものと共に病院へ
この日は夫もついてきてくれました
病院に着いたら名前を確認されてすぐにパーティションのある個室のようなところへ案内されましたそこでガウンに着替え坐薬を飲んできたか確認され、麻酔の先生の診察を受診
「うんうん、大丈夫そうですね 採卵できそうですよ」
麻酔の先生の言葉で一安心![]()
そのあとは少しだけ個室で待機この時間は思った以上にリラックスして待つことができました
看護師さんに呼ばれていよいよ採卵へ
いつも診察してくれている先生が待っていました
「採卵していきますよ〜余裕があったらモニター見てくださいね」
よし!見届けようと意気込んだもののいざ始まると痛い
痛すぎる!
モニターなんて見る余裕はなく、麻酔本当にした!?と思ったレベル![]()
「いたいです!!」
必死に訴えるものの
「あと少しだからね〜頑張って!」
看護師さんに励まされ、ただただ終わることを願い、耐え抜いた![]()
(次、採卵するときは局所麻酔ではなく、静脈注射麻酔をお願いしようと決意)
終わった後は個室まで車椅子で運ばれ、ベッドで横に看護師さんが大丈夫か確認しにきてくれ、パックのお茶と飴を置いて行ってくれました
痛みとしては重い重い生理痛のような感じ
痛みよ、静まれ〜と心の中で願いながら過ごしました
1時間くらい休んだところ、先生に呼ばれて診察へ
「10個とれましたよ、ただ、1個は培養できず、9個が現在培養中です。胚盤胞までの培養でいいですね?」
夫とどこまで培養をお願いするかを事前に相談し、少しでも確率の高い状態で移植を迎えたいと胚盤胞までの培養をお願いすることとしていました
「ありがとうございます。はい、お願いします!!!」
まずは第一関門突破!
事前の診察よりも採卵数が増えていたことに喜びつつ、帰りは頑張った自分へのご褒美として焼肉を食べて帰りました![]()