水…
平日の夕方からは小学生くらいのお子さんが検診にたくさん来ます
いつもはお母さんと来てる子がなぜかコドモだけ…
(。´-ω・)ン?お母さんは??と聞くと
「あのねーテレビで水があぶないからって水買いに行ったー」
(´д`)ホェ?
仕事中は情報がまったく入らないので何のことかと思いきや…
都内の水道水から放射性物質が検出され乳児の摂取を控えるようにとの報道がされたとのこと…
お母さん心配して慌てて買いにいったんだね~なんて思ってたけど
その後来たコドモの親もその話題…
そして帰るころには「○○の水もう完売だって!」の声…
その報道を見てないし、あとからニュースとかで自体を把握したけど…
パニック状態。。。
じゃあ…福島の人たちもみんなそんな状況なの?とふと思ったりもしたんだけど
肝心な部分がよくわからない…
乳幼児のいる親にとってはきっと必死にならざるをえないような伝わり方だったんだろうな…
食料の買占めのときもそうだった…
不安感からみんな必死だったんだろうと思います…
正直スーパーで主食の米、パン、麺類…全てが品切れの状態を目の当たりにしたとき
ホントに何食べればいい!?って心の中ではめっちゃパニックでした![]()
最初の段階で食料の備蓄はあり流通がもどれば大丈夫という情報がわかっていればそこまでパニックになって買い占めする人ばかりではなかったんじゃないかとも思います…
一緒に仕事をしてる子で丁度トイレットペーペーが切れそうで買いたかったけどどこにもない…って困ってた子がいたんです
うちは2人家族だし、トイレットペーパーは買ったばかりだから3個ほどあげたんです
そしたら翌日パンを買って持ってきてくれました
「昨日はホント嬉しかったです
モノがあって嬉しいっていうか…安心感を得たことが嬉しくて
」
そんな風に言ってました
どこかにないかと躍起になったり、買占めしてる人を疎ましく思ったり…そんな感情から解放されたことが嬉しかったと言ってくれました
不安なんですよね。。。みんなきっと
本当に必要としている人のもとに必要なものが届くといいなと思います
その判断のためにも正確な情報が伝わるといいなと思います…
できることを…
計画停電の発表がされました
節電中のためパソコンはしばらく開いてませんでしたが東京電力のHPを見るためあけて確認できました
うちの地域は第1グループ
1日3時間の停電が2回…
明日の朝一からだったので早めにHPを確認できてよかったです…
朝からと夕方~夜…
不安もいっぱいです…
だけど電気もガスも水道もない被災地の人がいる…
やれることをやらないと!って停電に備えて準備もしました
関東圏の計画停電が実施される地域のみなさんがんばりましょう!
食べ物の面でもスーパーにも食品はほとんど並んでいませんでした…
頭で献立をかなりシミュレーションしました
停電、食品不足…色々不安はありますが…
できることをやろう…
少しずつのがんばりが復興の前進につながることを信じます…
地震の情報と対策
テレビではずっと悲惨な現状、増え続ける死者・行方不明者…
本当に胸が痛いです。
私自身もいまだ福島にいる友人と連絡が取れていません。
関東も余震が続き、またいつあの大きい地震がくるかもと思うとビクビクしてしまいます。
色んな人のブログにも災害対策のような記事もあり色々見ていますが
あるブログでは「あの情報は間違いです」などと書いてあったりするのも現状です。
例)浴槽に水をためる→水不足の懸念があるので一般家庭では使いすぎないこと
そして転送してくださいという内容で
「コスモ石油の火災の影響で有害物質が雲に付着し、雨となって降る可能性があるので外出を避け、外へ出る際は傘やカッパを持って…」
などというメールが回ってきました。
しかしこの件に関してはテレビでも一切報道しておらず、コスモ石油HPでもこのメールが回っていることに対して「否定」し、気をつけるよう促しています。
本当に、しっかり情報を集めて冷静な判断が必要だと思いました。
以下、情報がたくさんのっていたのでコピペしてみました。
ただ、本当に他でも色んなことが言われているので色々と情報を集めて、判断するのがいいと思います。
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【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器
□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□ラジオ
□雨具
□カイロなど、防寒具
□マスク(防寒や、煙を吸わずに済む)
□ゴミ袋(大きい方がよい。防寒や防水、器代わり)
□サランラップ
□輪ゴム(数本でOK)
□毛布
□新聞(防寒)
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ ※1 追記へ
□いつもの薬
□生理用品(必須) ※2 追記へ
□音楽プレーヤー(音楽を聴いて落ち着ける)
□布テープ(あると便利)
□クッション(できれば。頭を守れます)
□缶きりや小さめのナイフ(体育館などでの避難生活が続く場合)
※3 追記へ
【緊急行動パターン】
・窓・ドアあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・浴槽に水をためる
・米を炊く
・出来るうちに携帯充電
・停電時、ブレーカー落とす
(感電の恐れがあるので、
家中のコンセントを抜いてからの方が安全です)
・24時間は地震が続くだろう
・とりあえず落ち着く
・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える
・警察を偽った詐欺電話に注意
【避難時の注意】
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊や綿の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停める
【地震が起こる前なら】
□ヘルメットはあるか
□非常食の蓄えはあるか
□水の蓄えはあるか
□応急処置セットはあるか
□寝袋はあるか
□非難所・非難所までのルート
【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。
●無料公衆電話のかけ方。
・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。
・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。
【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。
【NHK安否情報放送】
NHKでは安否情報に関する放送をするそうです。
次の電話番号にご家族の状況やメッセージをお寄せください。
【Google Person Finder】
Google安否確認サイト
【災害用伝言掲示板】
au
docomo
softbank
ウィルコム
【エフエム岩手】
エフエム岩手では、みなさんからの安否情報を受け付けています。
メール、ファックス、ツイッターでお願いします。
メール fmiwate@yahoo.co.jp
FAX 019-604-3122 @fmiwate #fmiwate
【TwitterSOSタグ】
GPS機能もつけてつぶやくこと。
#j_j_helpme
【簡易トイレの作り方】
便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。
必要に応じてビニール袋を替える。
【全国非難場所一覧
】
【地震に遭遇したときの対応マニュアル
】
【NHK各放送局災害情報
】
各地域の災害情報確認のときに。
【地震対策まとめサイト様
】
とてもていねいに情報が載せられています。