2日間、ペアトレーニング養成講座でした。
どうしてもその先生から
学べる時に学びたかったのと
最近、息子が嘘をつくことも多く
思春期にがっつり入る前に
もっと発達障害の理解を深めたり
息子との関わり方を見直したいと
思ったので受けました
事前に課題の宿題が出て、書いてみて
今まで息子の行動を日々見ているようで
あまり見えていなかったのを感じました。
また褒めることも少なかったかもしれない。
(親が褒めてもスン…としていたり、
『褒めるために待つ』も行動したことに
褒めたら逆ギレや癇癪があるので褒めにくい
)
zoomでイヤホンで受講しようとしたら
息子がイヤホンを外して音、出してくれと。
息子が人懐っこいので手を振ったり
時々フレームイン
先生や参加者の方に
手を振ってもらっていました。
脳の特性の理解や理論、ペアトレの流れ、
いろいろな事例やケース
質問に対して答えていただいたり
惜しみなく貴重なお話を聴かせていただき
特性やタイプによって
こういう場合もあるんだな
子どものことを考えているのに
周囲の話になってくるの、それでいいなど
目から鱗のことや気づきがたくさんありました。
またロールプレイングでは
参加者の方の再現が上手で
グループの方は方デイの方だったのですが
よくいてる子どものリアルな感じと
対応、接し方が穏やかで
すごいなと感じました。
大切なのは子どもが
どういう思いなのかが1番大切
また保護者への寄り添いの気持ち
その人自身がもつ力が引き出される
関わりの仕方
その前に信頼関係がとても大切だと
改めて思いました
やっとトークン表を作り、やってみたり
息子も親子タイムやスペシャルタイムは
耳ダンボで聞いていて
『⚪︎⚪︎したい』と言ってきて
まだ『あっ!怒ってしまった!しまった』と
思うことはあるけれど
教えていただいたことを
実践していきたいと思います。
またzoomで息子の何気ない言動に
先生が注目し反応して褒められて
すっかり息子が
やる気になっちゃって
その日はサッカースクールの終わりの挨拶
初めて立候補して挨拶みんなの前でしたり、
相手に『パス、パス』と声出して
自分もパスしたり、してもらったり
他人とのやりとりをできるようになり
『どうしたん?!』びっくり。
帰ってきても
『先生なんって言ってた?』と
私に再び言わせようと
ニヤニヤしている
そうとう嬉しかったみたいだ
自分のこと見てくれている、
わかってくれる人から
認められると嬉しくて
人ってすごい力がわくんだな
(大人もそういうとこあるよね)
先生はよくあることらしいが
たった一言が息子を変えるという
先生マジックを目の当たりにした
普段スンとしているけど、
まだまだこの子は褒められると
嬉しいんだな
もっとその子自身の行動を
観察していこう、
環境を調整したり、
こちらの対応を変えて
認めたり反応していこうと思います。