法住寺にて写経
京都旅行1日目
念願だった写経を法住寺にて体験してきました
法住寺
忠臣蔵で有名な大石内蔵助が祈願したといわれる身代わり不動や
四十七士像があるお寺
サザエさんの作者 長谷川町子さんの
菩提寺でもあります。
みがわりさん
本尊の身代不動明王が祀られており
あらゆる災厄から身代わりとなって護ってくれると言われ
【みがわりさん】と呼ばれ親しまれています
写経するお経は 般若心経です
まず最初に塗香をつまみ
左手に乗せ それを右手の人差し指を下唇に軽くつけ
続いて上の唇と合わせて香を口に含みます
その後 左手の塗香は両手で すり合わせ
全身にかざして身を清めます
お手本を下に敷いて写し紙の上から写経することや
墨汁など写経道具は全て用意されています
写経は1時間ちょっと
写経が終わると受付で御朱印を頂き
お抹茶とお菓子も頂きました
本来、御朱印は写経がお寺に収められている証しとして渡されるそうです
法住寺さんは何事も本来形式なのが嬉しいです
御本尊身代わり不動の元で写経は保管されます
次回 以前の自分に会いにくる目的で
こちら法住寺さんに定期的に訪れたいです。
普段 1時間以上正座をすることや
筆で(筆ペンじゃなく)字を書くことなどない私ですが
写経!
いいですよ!はまりました。
書いている間は かなり集中してます
忍耐力も養えるかも
足が痺れます…
自分との戦い(苦笑
一文字一文字心を込めて書き
足の痺れにも勝ち
書き終わった時の達成感
自分に勝ったって
この感覚がたまりません
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