前回の投稿から、開いてしまいましたが、

その間の夫と女のやりとりから垣間見えたことを

書こうと思います。

 

 

やっぱり不倫する女は、しかも婚外子を是が非でも

産む選択をするような女は、どこか狂ってる。

普通の感覚はない。

 

産んだ子への愛情も本当にあるのだろうか?と

疑念に思う。

なぜなら、全ては略奪のために成された結果だから。

我欲が優先された結果。

故に女の見つめている方向は、ずっと子供ではなく、夫だった。

今までの女の言動からもそう思う。

 

女は常に夫に認めてもらおうと、必死だった。

育児への熱心さも夫へのアピール。

自分はいかに良き母であり、良き人間なんだ、と

子供を道具にして夫や周囲の承認を欲する。

 

だけど、その薄っぺらい演技を夫は見抜いていた。

もはや、渦中とは違い、冷静に女を見ることが

できている。

 

女が婚外子の件で業務連絡を寄越してきた際、

夫は物凄い剣幕で暴言を吐いたようだ。

まるで不倫初期の頃、私が受けた状況と同じ。

現在、女は夫を恐れている。

憎しみあう状況に安堵する私。

もうこの二人は元に戻ることはないと確信。

 

女の「妻になりたい」という願いも虚しく、

別れてしまえば、ただの未婚の母。

なのに、夫がいなくなったことを隠そうと周りに

離婚したように装う女。

嘘を重ねるだけ、自分に返ってくることをまだ

学ばないのが痛々しい。

やはり、普通の感覚ではない。

 

夫についても私が不倫前に知ってた面は

半分だったということ。

もう半分は、不倫渦中の人格。

どちらも夫なのだ。

だから相手が変わっても同じことを繰り返す。

あんなに「大事な人」と言ってた女のことも、

いまや「関わりたくない」と言う。

たとえ、婚外子をつくろうが、家族を捨てたように

家族ごっこもやめるのだ。

そういう人間。

 

不倫なんて、そんなもの。

不倫するような人間なんて、そんなもの。

薄っぺらい人間同士がやることなのだ。

 

それが身に染みて改めて思うことは、

不倫問題は皮肉にも夫婦を見直すきっかけになった。

夫という人間を客観視するきっかけになったのだ。

また、夫婦の問題点も省みることにもなった。

 

不倫問題は「夫を取り戻す」のではなく、

まずは「女との根比べに勝つ」こと。

女が去った後、夫婦にとっては、そこがゼロ地点。

その後どうするかは夫婦で向き合わなければ、

先のことはわからないのが現実だ。