ERCP=内視鏡的逆行性胆道膵管造影

と言うらしい



<方法>
主に「側視鏡」を用いて行い、十二指腸乳頭よりチューブを挿入させ、総胆管・肝内胆管・胆嚢管・胆嚢といった胆道系と膵管を造影する検査。術後再建消化管の場合等において、直視鏡(普通の上部消化管内視鏡)ないし、小腸内視鏡を用いて行われることもある。



<手技>
一般的な手技は以下がある。その他にもERCPを用いて様々な方法が開発されてきている。

ERC: Endoscopic retrograde cholangiography(内視鏡的逆行性胆道造影)
ERP: Endoscopic retrograde pancreatography(内視鏡的逆行性膵管造影)
EST: Endoscopic sphincterotomy(内視鏡的乳頭括約筋切開術)
EPBD: Endoscopic papillary balloon dilatation(内視鏡的乳頭バルーン拡張術)
EML: Endoscopic Mechanical Lithotripsy(内視鏡的機械的砕石術)
EHL: Electro‐hydraulic Lithotripsy(電気水圧砕石術)
ERBD: Endoscopic retrograde biliary drainage(内視鏡的逆行性胆管ドレナージ)
ENBD: Endoscopic nasobiliary drainage(内視鏡的経鼻胆管ドレナージ)
ERGBD: Endoscopic retrograde gallbladder drainage(内視鏡的逆行性胆嚢ドレナージ)
ENGBD: Endoscopic nasogallbladder drainage(内視鏡的経鼻胆嚢ドレナージ)
ENPD: Endoscopic nasopancreatic drainage(内視鏡的経鼻膵管ドレナージ)
ERPD: Endoscopic retrograde pancreatic drainage(内視鏡的逆行性膵管ドレナージ)
EPS: Endoscopic pancreatic stenting(内視鏡的膵管ステント留置術)
POCS: Peroral cholangioscopy(経口胆道鏡)
POPS: Peroral pancreatoscopy(経口膵管鏡)
IDUS: Intraductal ultrasonography(管腔内超音波検査)



Wikipedia参照



この、いっぱいある手技のなかの
どれかをやったらしい。笑


胆嚢にあった石が、総胆管に詰まった

それを胆嚢摘出前に、内視鏡で石を取る
そして、その石を取ったときにチューブを留置
留置したチューブを6/6抜去済





胃カメラ、やってくれた先生は
消化器内科のときの担当医でした…(´Д` )


胃カメラのたび、毎回思うのだけど


げっぷ我慢して、とか無理なこと言うのやーめーてー!!!

吐き気とか嗚咽とか、我慢できないでしょー


自分、やってみやがれー!!

って、言いたいんだけど、
口が塞がって言えないんだよね

↑永遠の課題。



抜去した、チューブは
S字型のピンク色した可愛げのあるチューブでした

もらわなかったけどねーん





ERCPかぁ…


また一つ、無駄に医療用語おぼえたなー。笑








iPhoneからの投稿