ポップコーンのトリュフソルト味とジンジャエールセットを片手に観る映画は最高だった。
妻を殺された天才CIA暗号解析官が暴力ではなく頭脳で復習していく物語。
ヘタレなため銃で撃ったり殴ったりはできないけど、間にワンクッション置けば躊躇いなく次々復習の相手をぶっ殺していくことができるらしい。
主人公が天才すぎるため、ITを駆使して相手の先手先手を行って出し抜いていくっていう最近流行りの手法、正直ITでそんなにいとも簡単に都合良く進められるものなのだろうか。すごいIT技術披露して問題解決ってなんかもうタネ考えるのめんどいから取り敢えずITネタ使っとけみたいな、なんでもできちゃうスーパーマン切り札みたいな超絶手抜き感を感じる。
CIA上司達間抜けすぎるだろ。
そして、復習の3人の下っ端ぶっ殺しておいて最後に出てきた直接妻に手を下した大ボスは殺さないんかいと思った。
その他にも、出番なくても良かったんじゃ??みたいなCIAの怪しい同僚とか家まで送ってくれた顔怖い太った同僚とか、その後何か物語に関係するのかと期待だけさせておいて大して意味ないカットだけで華麗にスルー。出演させる意味。。
協力者に対しての描かれ方もなんかみちゃ浅かった。
あと、奥さんよりも政府の隠蔽の方が重大問題では。。?
全体的にとても浅い内容だったし、主人公が地味だった。
