ミニマリストや片付け、断捨離といったブログは既に沢山あり、
今更感がありますが、自分への戒めという意味で書いてみようと思います。
まず初めに、私は物が大好き、集めたい!そして捨てられない人種でした。
特に雑貨が大好きで、出掛ければ必ず雑貨屋さんに入り何か買ってはコレクションしてしまいます。
ただコレクションといっても、綺麗に飾ったりコーディネート出来れば良いのですが、
既に物で溢れ返っている部屋では空いているスペースに置くという行動になっていました。
結果、整理整頓されていない、汚部屋に。
恐ろしいことに、それでも生活しにくいという感覚はありませんでした。
ではなぜ、綺麗な部屋にするといった行動に移れたかと言いますと、
家全体のリフォームです。
私は実家住まいなのですが、費用面で家族全員住みながらリフォームをすることになりました。
すると当然家中の荷物を預ける事になるのですが、ダンボールに詰め始めると捨てるものが
出てきて、この時点でごみ袋5個分処分しました。
右上が出入り口。左上が押入れ。
1 ベッド
2 電子ピアノ
3 テーブル
4 ベンチ
5 シェルフ
6 タンス
7 本棚(勉強机についていたもの)←処分
8 椅子
9 椅子
10 シェルフ←処分
家具が多すぎる為、それぞれ上が物置とかしてました。
そして押入れが特殊なのです。
下段の右下、黒い三角の部分は荷物ではありません。
ここは階段の上にあるため、階段の天井部分が押し入れの中にあるのです。
この使いにくいスペースに荷物を突っ込むと出すのも面倒で結局山積みに。
上段には上蓋を開けるタイプの衣装ケースが5個、その上にも乱雑にものを突っ込んでました。
そして天袋の青い荷物は全部両親の物と不用品です。
画像のように数個ではなく、ぎっちり詰まってました。
押入れに布団を入れるスペースが無いので、冬布団は夏場でもベッドの足側に出しっぱなしです。
説明ばかりになってしまいましたが、いざリフォームが始まると驚くべきことがありました。
リフォーム中、自身の部屋にあったものは仕事用のバッグとスマホとノートPC、布団のみ。
物がない生活なんて耐えられないと思い込んでいたのに、実際に経験してみると何のストレスも無いのです。
むしろ掃除は楽だし凄く快適でした。
これが世にいうミニマムな暮らしか、と。
足りないものを買ってしまうかもと思ったのですが、物を増やしたくないという感情と、なければあるもので済ますという習慣が身に付きました。
3か月間のリフォームを経験して、私のお片付けモードに火が付いたのです。
リフォームのお陰です。この機会がなければ私は未だに沢山のものと付き合っていたとおもいます。
お片付の内容は次のブログで書こうと思います。

