先日いただいたご相談、
「どうしても
まわりの人と自分を比べて劣等感を感じてしまい、苦しいです」
わかります!
私もずーっと劣等感の塊でしたから。
まわりの人を見ては
自分との差を感じて落ち込んでいました。
この方ね、
すごく優秀な女性なんですよ。
頭も良くて努力家で、
難関の資格に挑戦もされています。
私からみたら「スゴイ人」です。
それなのに、
そんなに劣等感がある…
この方もそうですが、
劣等感を埋めようと
知識や資格、スキルを得ても、
永遠に埋まることはありません。
あなたのレベル、ステージが上がれば、
そこからさらに上が目に入るからです。
その人と自分をまた比べてしまいます。
上には上がいますから。
真面目ながんばり屋さんほど、
この無限ループ♾️に陥りがちです。
見るのは上じゃありません!
外側を見ているあいだは
絶対に劣等感は埋まらないです。
見るのは自分の内側。
劣等感の奥には必ず自己否定があります。
自分の中の自己否定を
しっかり見て行く必要があります。
今の自分ではダメだから、
「こうじゃなきゃ」とか
「あの人みたいになりたい」とか
思うんですよね?
自己否定をやめない限り
劣等感は決して無くなりません。
そのためには、まずは
自分にダメ出しするのをやめて、
自分に丸つけしていきましょう。
比べるのは他人ではなく
常に過去の自分です。
数年前や子供の頃に出来なかったこと
どれだけ出来るようになっていますか?
たくさんありますよね?
家事だって上手に効率的にできるように
なっていたり、
仕事でもたくさんの経験やスキルを
身につけてきましたよね。
出来て当たり前、なんて言わないでください!
あなたがそれだけ成長してきた証、
大きな花丸です。
今日から毎日、何か1つでも
鏡に向かって自分を褒めてあげてください。
自分に丸つけする練習です。
どんな小さなことでもOKです。
「お洗濯した私は素晴らしい!」
「笑顔で挨拶した私は素晴らしい!」
出来て当たり前じゃないですよ。
自分がどれだけがんばっているか、
自分にはどれだけ出来ることがあるか、
自分の素晴らしさを認めてあげましょう。
そして
日本人特有の謙虚さ、
他の人から褒められたら
「いやーそんなことないです」とか
否定していませんか?
ここは謙遜なんかしないで受け取ってくださいね!
あなたが認められたということです。
それを「私なんて」とか否定したら
あなたの脳は「やっぱり私はダメなんだ」
と思ってしまいます。
ぜひ、
「ありがとうございます!嬉しいです」
と素直に受け取りましょう。
大丈夫!
ちょっとずつ自分に花丸をつけていくことで
だんだん自己否定からも卒業して、
劣等感も手放していくことができるようになりますよ♪
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