やっと少し気持ちが落ち着いたので記事にしようと思います。

 

10月16日17:10頃モコは虹の橋を渡りました。8年7か月のデグー生でした。

以下モコが虹の橋を渡るまでの経過が書かれていますので、読むのがつらい方はこのまま閉じてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 10/9息子が具合が悪いと学校から早退。

モコはその日ハンモックにいる時間が多いけど、ペレットも食べて(もしかしたらいつもより少なかったかも?)給水もしていた。

 

10/10息子は学校を休むけど熱は37.5程度。様子を見ることになった。

モコは相変わらずハンモックの中にいる時間は多いけど季節の変わり目で寒からかな?と思っていた。

変わらずペレットと水は飲めていた。回し車も回っている所を確認。

 

10/11息子はインフルと判明。

この日からモコの食欲が減っているかな?と思い始める。でもヨダレ等はなし。   

回し車も乗っていた。今までにもこういうことはあり、翌日には食べたりしていることも多かった。

ヒーターを出してあげるとそこの上にばかり居た。

この数日で急に朝晩冷えるようになったので人間と同じでデグーも季節の変わり目は元気がないのかな?と思っていた。

 

10/12

モコの様子が明らかにおかしい。ペレットに手をつけなくなった。

この日は日曜日でお世話になっていた動物病院はお休み。でも犬猫ちゃんの診察はしていたのでダメ元で電話をしたら先生が折り返し連絡をくれた。こんな時に限って翌日も祝日・・。

うちでは今日明日見れないから祝日でもやっているおすすめの病院を紹介するから明日の朝一番で診てもらってと言われた。ここの先生は本当に親切で親身になってくれて出来れば先生に診てもらいたかった。(私が知っている救急の動物病院の名を出したらそこはダメ!!!と言われました。先生と電話出来て本当に良かった)

 

10/13

紹介してもらった動物病院へ朝一番で行きました。

こちらもとても良い病院でした。

レントゲンを撮ると少しお腹にガスが溜まっている。あと背骨が少し曲がってるけどこれは年齢によるもの。奥歯が少し内側に傾いているけど今まで食事を取れていたのなら歯の可能性は低いとの事。年齢のことを考えて歯を削るのは負担が大きく、麻酔は危険と。もう年齢も年齢だから老衰の可能性も高いと言われ、心の準備を、、と遠回しに言われている気がして胸が締め付けられる。旦那はとなりでひっそりと泣いていた。

点滴をしてもらって酸素のお部屋に入れてもらいました。その後薬と粉の食事をもらって帰宅。

少しでも食べてもらえるようにビーツを砕いて混ぜたり試行錯誤するも自分から食べようとはしなかったので、シリンジであげていました。

息子はすっかりよくなり付きっきりでモコを見守っていました。

 

10/14 食事は相変わらずシリンジからのみ。

暑さ調整で行ったり来たりするもヨタヨタと歩く姿が心苦しかった。

沢山声をかけたけどいつもは呼びかけにビクッとしてこっちに来るのに声にも反応していないように思えた。

急激な変化に皆戸惑いました。ほぼ寝ている状態で時々向きを変える程度。1日3回強制的にシリンジであげるも、呼吸が早くなる気がして何がモコにとって良いのかわからなくなり、とても辛かったです。(咀嚼しない時は無理にはあげないようにと言われていたので辞めました)

 

 

10/15 相変わらずモコの様子は変わらず。

私はリモートが出来ない為旦那に任せて出勤。

連絡をまめにとりながら早めに帰宅。

呼吸が早い時がありなからも時々動きながら過ごしていた。

朝はご飯をシリンジから咀嚼も上手く出来て喜んだけど、昼夜は殆ど咀嚼出来ず薬だけは、、と頑張って飲ませたけど容態は悪くなる一方でした。

 

 

10/16 息子は出席停止期間を終え娘も学校へ行っている間私も仕事でしたが主人がリモートで家にいた為様子を見てもらっていました。

私は16時前に帰宅しました。

 

帰宅後のモコの様子は明らかに朝より弱っていて、両足で支えて座っていたのが横になってしまい起き上がることもなく

呼吸も早くなって口も少し開いていました。

事前に亡くなる前の様子として知識があったので心構えはありましたが見ているのが辛く、

娘が先に帰宅して、息子の帰宅予定が17時。息子が特にモコのことをすごく溺愛していたので(娘が可愛がっていなかった訳ではありません)私はずっとモコに「お兄ちゃん帰ってくるまで頑張ろうね!!!」と声を掛けていました。娘は翌日テストがあった為勉強しなからも時々様子を見に来ていました。

これ以上何か食べ物を無理矢理あげてもモコの体力を消耗させるだけと判断しました。

 

息子とも頻繁にLINEし合って息子は駅からも走って帰ってきました。

息子が帰宅後モコの呼吸は更に早くなり震えているように見えました。

急いで思い暖かいタオルで包んで抱っこしたら痙攣し始めました。急いで息子に渡して抱っこしているとその痙攣も収まって段々と呼吸が浅くなりそのままモコは息をひきとりました。

 

息子に抱っこさせてから1.2分でモコは天国へ行ってしまいました。

お兄ちゃんを待ってくれてありがとう。

涙が止まりませんでした。

幸い家族全員いたのですぐに呼んで(娘はテスト勉強中主人はリモート会議中でした) みんなで良く頑張ったねと声をかけて全員で号泣しました。息子の手の中で安心したように眠っていて、息子は声をあげて泣いてずっとモコへの感謝を口にしていました。息子とほぼ同じ日に具合が悪くなり、最後まで息子に寄り添ってくれたモコでした。

様子がおかしいと思ってから数日の出来事で本当に心が追い付かなくて、もっと〇〇してれば・・早く〇〇してれば・・等々色々な思いがありますが、モコが具合が悪くなってから1度も家に独りぼっちではなく、最後まで家族みんなで見守ることができました。

モコにとって我が家に来たことが幸せであったと信じたいです。

 

私たち家族に笑顔と幸せを与えてくれたモコには感謝しかありません。

2017/5/5のこどもの日に息子が飼いたいと言って我が家に来たモコ。

息子にとって特別な存在でした。

泣き止んでは思い出して泣くということを繰り返し、息子の部屋から泣いている声が聞こえるととても辛かったです。

 

まだゲージを見るとモコがいるような気がして、外で鳴く鳥の鳴き声もモコの鳴き声に聞こえてしまいます。

 

10/18に個別で火葬してもらい家族で見送ってきました。小さい遺骨の中に立派な歯!!

ちゃんと残っていました。

それぞれに遺骨をキーホルダー入れてもらいました。

 

ですが、昨日事件が・・。

そのキーホルダーはクルクルと回して閉じるカプセルのような形をしているのですが、

息子のリュックにつけていたのに学校に付いたら先がなかったと・・・・。

どうしようどうしようとパニックの息子。うまくカプセルがしまっていなかったのでは?と思ったのですが

とにかく帰り道探すしかないねと言いながらももう出てこないのではないかと内心思っていました。

 

仕事から帰宅して近所を見ても落ちていなく、そしたらまさかの私のカプセルまで鞄の中で取れていたのです。

鞄に入っていたのですぐに戻せましたが、これはちょっと造りに問題があるのでは?

 

これは電車とかで落としたら届けてもらえるような物ではないし・・モコの遺骨を落としてしまうなんて

息子もショックだろうなと思っていたらなんと息子の学校の最寄り駅に落ちて居たそう。人に踏まれない端っこに

ひっそりと・・よく見つけたなーと。

遺骨も入ったままだったみたいで本当に良かったです。

トラブルがありながらもモコはやっぱり戻ってきてくれました。

 

落とさないような所に入れて大切に持ち歩こうと思います。

 

 

モコちゃん沢山の幸せをありがとう。

私が近づくとピルピル~♪と鳴いて近づいてきてくれて

私の手を雌だと思って乗って手にいっぱい傷を付けてくれたけどそれも愛おしかったよ。

 

単頭飼いだったから天国でお友達と沢山遊んで欲しいなー。

私が天国へ行ったらまた遊ぼうね。

 

久しぶりのブログがこんな形になってしまいとても寂しいです。

 

でも可愛いデグー ちゃんのブログまた覗かせて頂きます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

またね