小学生の頃から、



アイツは暗い

アイツは喋らない



学生時代の私のイメージです。

クラスの一部の人としか話したことがありませんでした。


話せないのです。


何を話せばいいか分からないのです。


なぜみんなはそんなに楽しそうに雑談が出来るんだろう?

ほかの人がどんなお喋りをしているのか観察すれば、

そしてそれを真似すれば、

私も、明日こそ、みんなと仲良くできるかもしれない。


そんな希望を捨てずに、学校を休んではいけないという思いが強かったため登校拒否にもならずに、毎日強い不安と孤独、恐怖、震え、動悸等の心身症をかかえながら日々を過ごしていました。