昨日の母の日も風が強かったです。
先日の日本太鼓のパフォーマンスがあった美術館で
母の日特別企画で茶の湯が開催されました。
まさかボルチモアでお茶会が!と思いつつ母と行ってきました。
行ってみると舞台上にお茶室が出現。

今回お手前をなさったのは裏千家のワシントンDC支局の宮原宗遊先生。
なんと家元直々のお弟子さんで本部の京都から月に一度
お菓子を送ってもらっているそうです。
最初に茶道とは何かを英語で説明し、実際にお手前をなさいます。
何がすごいって英語で説明しながらお手前をする。
しかも所作がみだれない…すごいです。
母もびっくりしていました。

一通りのお手前が終わった後、質疑応答があったのですが
アメリカ人の皆さんの質問が面白かったです。
畳の上を歩くラインは決まっているの?とかお辞儀をする時に前に置く
木の棒(扇子のこと)は何?とか皆さん熱心に質問してました。
終わった後、先生にご挨拶をと思い行くとぜひお茶をと言って下さり
今回これを企画した美術館員の方&司会の方となんと舞台上で頂いてきました。
今回も楽しい体験が出来て良かったです。
先日の日本太鼓のパフォーマンスがあった美術館で
母の日特別企画で茶の湯が開催されました。
まさかボルチモアでお茶会が!と思いつつ母と行ってきました。
行ってみると舞台上にお茶室が出現。

今回お手前をなさったのは裏千家のワシントンDC支局の宮原宗遊先生。
なんと家元直々のお弟子さんで本部の京都から月に一度
お菓子を送ってもらっているそうです。
最初に茶道とは何かを英語で説明し、実際にお手前をなさいます。
何がすごいって英語で説明しながらお手前をする。
しかも所作がみだれない…すごいです。
母もびっくりしていました。

一通りのお手前が終わった後、質疑応答があったのですが
アメリカ人の皆さんの質問が面白かったです。
畳の上を歩くラインは決まっているの?とかお辞儀をする時に前に置く
木の棒(扇子のこと)は何?とか皆さん熱心に質問してました。
終わった後、先生にご挨拶をと思い行くとぜひお茶をと言って下さり
今回これを企画した美術館員の方&司会の方となんと舞台上で頂いてきました。
今回も楽しい体験が出来て良かったです。










