
面会の人も多くて対応も大変なのかな。
入院生活も4週間目に突入して、だいたいの助産師さんの顔を覚えました。
そして、この人なら安心して話せるという助産師さんも何人かみつけました

前にもブログで書きましたが、本当に担当してくれる助産師さんによって対応が全然違うので、誰が担当してくれるかでこちらの気分も変わります。これって患者の立場からじゃないと分からないことで、助産師さん同士では分からないことなんだろうなーとか余計なこと考えています。
ひとの命に携わる責任あるお仕事なのに、本当にそっけない態度とか、優しさを感じられないとかいう助産師さんもいます。
真逆で、神のような優しさと温かさで包み込んでくれるような助産師さんもいます
自分がお産の時にはこういう神のような助産師さんに当たればいいなと密かに祈っています。
あの痛みを乗り越えるためには、助産師さんで左右されるといっても過言ではないと私は思っています。
息子を出産した時は神のような温かい助産師さんで、はじめての経験でパニック気味の私を落ち着かせてくれて、安心してお任せすることができました。本当に救われました。
この人がいなかったらわたしは多分出産出来なかったと思うくらい、心の底から感謝しました。
その神のような助産師さんが、まだ病院にいてくれて、再会出来ました
あまり担当にぶつかることはないのですが、廊下で顔を合わすたびに癒されています。
ここのところ深夜の張りに怯えて、精神的に参ってしまったわたしはどんよりしていたのですが。。。
担当してくれた助産師さんが親身に話を聞いてくれて、「精神的な部分も影響しちゃうこともあるので、張ってもしゃーないかぁ❗️くらいで乗り切りましょう」と言ってくれました。
そんな思いやりのある言葉にまた今日も救われました。
張りがひどくてシャワーはしばらく浴びれなそうなわたしに、「頭だけ洗うこともできますよ、何でも気兼ねなく言ってくださいね。」と声をかけてくれました。
言葉かけ1つで、こんなにも気分が軽くなることもある。
態度や表情で人を簡単に不快にさせてしまうこともある。不安にさせることもある。
ここにいると、普段以上に人に対して敏感になっているのかもしれません。
その人が纏うオーラが一瞬でわかります
良いオーラも負のオーラもビンビン伝わってくるので、負の時はちょっとしんどいです。
自分がしんどい時、不安な時、自分だけではどうにもならない時、ひとの優しさに触れると本当に温かな気持ちになる。
わたしもだれかが困ってる時にさっと手を差し伸べられる人でありたいとこの入院期間で思いました。
辛い想いをした分だけ人に優しくなれるとはこういう事なんでしょうね。
誰かの気持ちに寄り添う、そんなことが自然にできるおおらかな人になりたいものです。