どうにかするには
自分の
気の持ち様を
どうにかするしかない
ということは
すでに悟っていたことのように思います
しかしながら
敢えてこの状態を過ごしている
それは
ずぶり
ずぶり
と
泥に埋まっていくように
時を過ごしたかったのかも
しれません
ずぶりずぶりと
泥のなかに横たわる
なんとも言えない心地よさを
知っているからなのかもしれません
わたしは
たまに
こんな時間の流れのなかで
わたしは
たまに
こんな時間の流れのなかで
泥の中にいるようなこころもちで
生きていくのを好む習癖があるようです
生きていくのを好む習癖があるようです