昨日は雪が降りまして
うっすら積もり
息子は犬のようにはしゃいでおりましたが
雪が冷たいものだということを忘れていたのか
それとも…
ただのアホなのか…
裸足で雪の上を歩きたいと申しまして
止めるのも聞かずに実行し
一歩踏み出して絶叫しておりました
(苦笑)
連日
ウイルスの脅威を知らせるニュースに
春のウキウキも手放し
外出も自粛していますが
こどもの
こうした行動に
日々
癒されています
今日は久々に
ちょっとハードルの高いものを
思いきって手放したお話
もともとマメな方ではないので
日記も気が向いたときだけ書いたり
家計簿もまとめてつけたりしていたけれど
一年間継続できたことはなく
…
このブログも毎日更新とは程遠く(;´д`)
そんな私が育児日記をつけていたのです
しかし
やはり
途切れ途切れ
笑
育児日記をつけ始めたはいいけれど
授乳の時間を記入し忘れては
モヤモヤし
毎日書けない自分に
モヤモヤし
散らかった家のなかで
途方にくれていた
書いてあることを読めば
懐かしく思うのだけれど
日記の表紙を見ると
自分がきちんとできない人間だと
何度も
繰り返し
同じお説教を聞かされ続けている気分になる
見たくない(-∀-)
けど
捨てるのは…
子どもたちの
小さい頃の写真と一緒に
箱の底に押し込んで見ないようにしていました
将来、娘にこれを見せるのかな?
話して聞かせればだいたい伝わるな
所々しか書いてない日記なんて
体裁悪くて見せたくないな
この日記をみると
懐かしさよりも
息苦しさの方が大きいな
ものと久々に向き合って
自分の気持ちを確かめました
やっと決心がつきました
もう
いらない!
育児日記を手放しました
たった一冊の日記だけど
娘の生まれてからの成長の記録が
そこにはいろいろ書いてあったけれど
いま
私と娘は
とても強い信頼関係で結ばれているし
あの頃の
一方的に世話をして
うんちの回数やおしっこの回数を気にしてみたり
何で泣いてるのかわからなくて
オロオロしたりした記憶は
私のなかに刻み込まれている
だから
日記を手放しても
大丈夫
そう思えたから
あっさり
ゴミ箱へ捨てられました
自分の書いたものを捨てることはできたのに
子どもの製作物や写真の山は
やはり
まだ手放せなくて
部屋の片隅に…
新型コロナウイルスとの闘いも
わたしのものとの闘いも
先は長い