各地で猛威をふるっているインフルエンザですが、
今日は保健師の先生から習った特徴や対応策を。
潜伏期間は1日~3日
発熱してから6~8時間以内だと病院での
検査キットで陰性になる可能性があるそうで、
何度も検査をしたくない人は発熱してから12時間くらい
してから病院で検査してもらうと確実だそうです。
ただ、タミフル等の治療薬は48時間以内に投与
しないと効き目は期待できないので、
病院に行く時間を開け過ぎてもダメです。
特徴的な症状としては突然の高熱(38度以上)
咳・鼻水・喉の痛み・全身倦怠感など。
基本的にインフルエンザの時は解熱剤を飲むのは
良くないとされていますが、市販の物を飲むとしたら・・・
パブロンS・新ルルA錠・ベンザエース・カロナールの
ようなアセトアミノフェンのみ含有されてる
解熱剤にしてください。
乳幼児がインフルエンザにかかった場合、
インフルエンザ脳症にも注意しなくてはいけません。
こちらの初期症状は以下の通り
(目安は症状の持続時間です)
意識障害・浅眠状態が続く(半日以上)
けいれん(10分以上)
異常言動(10分以上)
異常言動とは・・・
人を正しく認識できない(特に家族)
食べ物と食べ物では無い物の区別が出来ない
幻覚・幻視を覚える
理由なく恐怖を訴える
急に怒り出す・泣き叫ぶ・にやりと笑う・
大声で歌い出す・ろれつが回らない など
こんな時は迷わず救急車を呼んでくださいね。
インフルエンザ脳症は手遅れになると
後遺症が残る可能性もあります。
インフルエンザの対策としては、
常に喉を潤す
アルコール消毒
湿度を一定に保つ
予防接種を受ける だそうです。
至る所で学級閉鎖なども起きています。
皆さんも正しい知識を身につけて
健康に留意してくださいね。
こちらもよろしくお願いします![]()
「えほんのくに」
http://ameblo.jp/aquamarine0303/
こちらも登録しました
ぽちっとお願いします![]()


で新生児対応している病院に
しました。
、希望通りの出産(経膣出産)が
であり、
って思いましたよ。
って思った方が


8倍もの
ホントに。

