とあるAさんの話。

自宅にはAさん夫婦とお母様で住んでいました。

で、この自宅の名義が10年前に亡くなった

お父様の名義のままなんです。

お父様には、最初の奥さん(先妻)と

あとの奥さん(後妻:今住んでるお母様)がいて、

Aさんは先妻の子供。 ただ、長男として家業をつぎ、

継母にあたる後妻(同居のお母様)も面倒をみてきました。

さて、この自宅は誰のものになるでしょうか???

一、お父様の亡くなったとき遺言はなかった。

法定相続人は、配偶者(後妻)、

先妻の子供(Aさん)、

後妻の子供二人(Aさんと腹違いの兄妹)の

四人です。

二、次に後妻が亡くなった場合。

後妻の相続人は実子の二人(Aさんから見た腹違いの兄弟)

つまり、最終的にAさんには

わずかな持ち分(この場合なら6分の1)しかないんです!!

このままなら、Aさんは長年住んだ自宅を売却して、

お金で遺産を分けざるを得なくなる可能性が高くなります泣き2

もし、早めに手を打っていたら、

自宅を守る方法もあるのですが…。

相続ってどんなに仲が良い関係でも


亀裂が走ることが多々あります。


うちは大丈夫なんて思ってるあなた!!


そんな悲しい事にならない為にも


遺言って大事なんですよそうだ!





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医療費控除の詳細は皆さんご存じですか?

1世帯で年間10万超えた分の医療費は

全額控除されるんです!!

一人暮らしや、若い方はそうそう10万なんて

超えることはないと思いますが、予想外の入院や

怪我などで超えることも無きにしもあらず。

なので、1月1日からの病院の明細は是非とも

年末まで保管しておくことをオススメします顔

それに伴い、もし1カ月に約8万を超えるような

医療費がかかった場合(一般的な年収の方に

限る)高額療養費なるものが請求できますキラキラ

もちろん高額所得者も対象ですが、その場合

月8万ではなく限度額が収入に応じて変わるので

調べてみてくださいね。

ちなみにうちの娘は緊急帝王切開で

出産shokoponしたんですが、手術なのでその時入っていた

医療保険・高額療養費・出産一時金・医療費控除で

確か+マイナス0か、むしろ+だったような・・・という位

生まれてきた時から親孝行な娘です好

ただし、これも全て申告しなくてはいけないものばかり

と言うことを皆さんお忘れなく汗どれか一つでも

請求し忘れてたら10万前後損してた計算になります。

恐るべし申告主義ボケーっとした顔


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今日は税金出費のお話。


ま、私これでも一応元は経理屋なんでねあはv


もうすぐ確定申告の時期ですね。


サラリーマンの人は関係ないと思われがちですが、


医療費控除・寄付控除などは会社の年末調整では


やってくれません!!日本は何に対しても


基本的には申告主義。制度を知らない人、


申告しない人は損するシステムになっていますガーン


私が言ってる賢く生きるキラッって言うのは


そういうことも含まれるんですよ~おーい!


知らないと損することたくさんあります。


もちろん私が知らないこともまだまだたくさんaya


でも幸いにも何故か私の周りには色々な分野で


活躍してる人や知識が豊富な人がた~くさんいますはぁと


だからこそみんなで色んな事をシェアしたいなぁって


思うわけですえへへ…


でもこのブログを読んでくれてる人が、どんな年齢だったり、


どんな境遇の人だったりするのか私にはほとんど


わかりません。なので、取りとめのない記事を


つらつらと書いてみてるわけです汗


対象がわかるともう少しそこに的を絞った記事を


書けると思うんですけどねaya


このブログでアンケートとか取れたらいいのにな。


何かご質問やご意見ありましたら、遠慮なくコメントや


メッセージくださいね顔





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