2011年4月17日(日)に、
あさけが丘の 鶯谷 竹の広場にて
「竹の子ホリホリ下野っ子」イベントが開催されました
マイミクの 地元愛好課さんに誘っていただいて、
参加させていただきました

実は、てっきり“竹の子掘りなのかな?"と思い、
がっつりジャージで行っちゃいました(笑)
実際には、イベントのスタッフさせて頂きました
ちゃっかりスタッフジャンバー着させて頂きました

みんなで朝から準備中・・・

イベントの内容は、、、
①本気の竹の子掘り
②お昼ごはん
手作りの竹で出来た大きなドーム内では、
地元の方やスタッフさんお手製の
竹の子ご飯・豚汁・原木キノコの串焼き
・竹を食べて育った卵・みたらし・綿菓子、
などが販売されてました

私の担当は、綿菓子やさん
1日で約100本近く作りました(笑)
時には、子供たちも参戦してました



③竹でなにか作ろう!!
竹を使って、みんな思い思いの作品作り中
短冊や貯金箱、キャンドル立てなどなど、、、







こうやって地域のイベントに参加させていただくと、
本当に楽しいなぁと感じます
また、“よりよい地域作り”や“地域活性化”についても
沢山、考え、学ばせて頂いています。
幸せなことやなぁととっても思います
このイベントで感じたステキポイントは…
たくさんありますが、特に思った2点を書きます
1つが、地域の輪。
今、隣にどんな方が住んでいるかわからないくらい、
地域のつながりが薄くなっています。
そんな中で、
イベントには大人も子どもも高齢者も、
総勢400名程の方が集まりました。
その中で、おじいちゃんが子どもに、
「ブーブー笛」(草で出来た笛のようなモノ)を
作ってあげていました。
みてて、めっちゃ温かかったです
ゲームだけでなく、自然なもので遊ぶって、
子どもにとっても刺激的だと思います。
また、このように、関わり合いは、地域にとってとても大切です。
地域の高齢者と子ども、あるいは、若者が交流することで、
どんな方が住んでいるのかを知れたり、
次から挨拶することができたりします。
そして、防犯の面でも、プラスになることがあると思います。
地域の方、みんなが顔なじみなら、
よその知らない人が来たとき、
警戒できたり、こんな知らない人が来たと言い合えるからです。
現代の子どもは、外で遊ぶ機会が減りました。
その原因は、ゲームの発達や環境の悪化だといわれています。
こどもの誘拐や殺人事件が相次いでいるので、
親が付き添ってしか外に行けなくなったり、
親が、子どもが心配で外に行かす機会が減ったりしました。
そうしたことから、外で遊ばなくなった子どもは、
基礎体力が落ち、反射神経も運動神経も鈍くなりました。
また、ゲームで遊ぶのでは、
外遊びのときよりも会話が少なくなり、
コミュニケーション力も落ちたと懸念されています。
そういう意味で「地域の輪」があると、
子どものことを地域の大人が知っていれさえすれば、
公園などにきたこどもを、
公園にいる地域の大人が見る事ができます。
子どもが外で遊べるということは、
子どもの、精神的・体力的発育にもよいのだと思いました。
地域の輪を繋ぐことは、地域の絆を強め、
そして、安心して生活できる環境作りにもなると考えます。
もう1つが、地元にある資源で地元を盛り上げる事。
これは、まさに、「地域活性化」の原点です。
実は、写真ではわかりにくいのですが、
この会場の奥は、もともと竹やぶだったそうです
竹を伐採し、そこに、新しい学びの場を作りたいと、
考えられているそうです
新しい学びとは、私は具体的にわかりませんが、
公園や農業体験施設、地元の地域イベントセンター、
交流センターなどなのかな?と考えます。
もしそうであるとするなら、
地元のよさを知ることが出来きたり、
何か新しい事業が生まれたりする、
大きなきっかけ作りの場になるのかもしれません。
そうなれば、地元にとどまる子どもが増え、
過疎化・高齢化は軽減され、
ステキな地域になるかもしれません。
そうしたことから、
後世のことを考え、提案されたことなのかな?と感じました。
また、今回工作で使用された大量の竹は、
きっとこの竹薮伐採の際に出た竹だと推測します
ゴミとするのではなく、
イベントの中で活用する事、
そして、地域の方に竹薮があったところが、
これからそうした場になっていくということを、
伝える事ができる場になる事に感動しました
自分が住んでいる町のよさって、
身近すぎて感じることが出来ないことが多いと思います。
「灯台 下 暗シ 」という言葉があるくらいですし。
それに、気がつくことが出来るステキなイベントでした
参加させていただけてめっちゃ楽しく、幸せでした
地元愛好課さん、
事前準備のスタッフさん、
当日スタッフさん、
本当に本当にお疲れ様でした
誘ってくださってありがとうございました
あさけが丘の 鶯谷 竹の広場にて
「竹の子ホリホリ下野っ子」イベントが開催されました
マイミクの 地元愛好課さんに誘っていただいて、
参加させていただきました

実は、てっきり“竹の子掘りなのかな?"と思い、
がっつりジャージで行っちゃいました(笑)
実際には、イベントのスタッフさせて頂きました
ちゃっかりスタッフジャンバー着させて頂きました

みんなで朝から準備中・・・

イベントの内容は、、、
①本気の竹の子掘り
②お昼ごはん
手作りの竹で出来た大きなドーム内では、
地元の方やスタッフさんお手製の
竹の子ご飯・豚汁・原木キノコの串焼き
・竹を食べて育った卵・みたらし・綿菓子、
などが販売されてました

私の担当は、綿菓子やさん
1日で約100本近く作りました(笑)
時には、子供たちも参戦してました



③竹でなにか作ろう!!
竹を使って、みんな思い思いの作品作り中
短冊や貯金箱、キャンドル立てなどなど、、、







こうやって地域のイベントに参加させていただくと、
本当に楽しいなぁと感じます
また、“よりよい地域作り”や“地域活性化”についても
沢山、考え、学ばせて頂いています。
幸せなことやなぁととっても思います
このイベントで感じたステキポイントは…
たくさんありますが、特に思った2点を書きます
1つが、地域の輪。
今、隣にどんな方が住んでいるかわからないくらい、
地域のつながりが薄くなっています。
そんな中で、
イベントには大人も子どもも高齢者も、
総勢400名程の方が集まりました。
その中で、おじいちゃんが子どもに、
「ブーブー笛」(草で出来た笛のようなモノ)を
作ってあげていました。
みてて、めっちゃ温かかったです
ゲームだけでなく、自然なもので遊ぶって、
子どもにとっても刺激的だと思います。
また、このように、関わり合いは、地域にとってとても大切です。
地域の高齢者と子ども、あるいは、若者が交流することで、
どんな方が住んでいるのかを知れたり、
次から挨拶することができたりします。
そして、防犯の面でも、プラスになることがあると思います。
地域の方、みんなが顔なじみなら、
よその知らない人が来たとき、
警戒できたり、こんな知らない人が来たと言い合えるからです。
現代の子どもは、外で遊ぶ機会が減りました。
その原因は、ゲームの発達や環境の悪化だといわれています。
こどもの誘拐や殺人事件が相次いでいるので、
親が付き添ってしか外に行けなくなったり、
親が、子どもが心配で外に行かす機会が減ったりしました。
そうしたことから、外で遊ばなくなった子どもは、
基礎体力が落ち、反射神経も運動神経も鈍くなりました。
また、ゲームで遊ぶのでは、
外遊びのときよりも会話が少なくなり、
コミュニケーション力も落ちたと懸念されています。
そういう意味で「地域の輪」があると、
子どものことを地域の大人が知っていれさえすれば、
公園などにきたこどもを、
公園にいる地域の大人が見る事ができます。
子どもが外で遊べるということは、
子どもの、精神的・体力的発育にもよいのだと思いました。
地域の輪を繋ぐことは、地域の絆を強め、
そして、安心して生活できる環境作りにもなると考えます。
もう1つが、地元にある資源で地元を盛り上げる事。
これは、まさに、「地域活性化」の原点です。
実は、写真ではわかりにくいのですが、
この会場の奥は、もともと竹やぶだったそうです
竹を伐採し、そこに、新しい学びの場を作りたいと、
考えられているそうです
新しい学びとは、私は具体的にわかりませんが、
公園や農業体験施設、地元の地域イベントセンター、
交流センターなどなのかな?と考えます。
もしそうであるとするなら、
地元のよさを知ることが出来きたり、
何か新しい事業が生まれたりする、
大きなきっかけ作りの場になるのかもしれません。
そうなれば、地元にとどまる子どもが増え、
過疎化・高齢化は軽減され、
ステキな地域になるかもしれません。
そうしたことから、
後世のことを考え、提案されたことなのかな?と感じました。
また、今回工作で使用された大量の竹は、
きっとこの竹薮伐採の際に出た竹だと推測します
ゴミとするのではなく、
イベントの中で活用する事、
そして、地域の方に竹薮があったところが、
これからそうした場になっていくということを、
伝える事ができる場になる事に感動しました
自分が住んでいる町のよさって、
身近すぎて感じることが出来ないことが多いと思います。
「灯台 下 暗シ 」という言葉があるくらいですし。
それに、気がつくことが出来るステキなイベントでした
参加させていただけてめっちゃ楽しく、幸せでした
地元愛好課さん、
事前準備のスタッフさん、
当日スタッフさん、
本当に本当にお疲れ様でした
誘ってくださってありがとうございました





