ご覧いただき有り難うございます![]()
今日は子猫さんの紹介をさせてください![]()
5月末のお話になるんですが、近所で親猫さんとはぐれてしまった茶トラを発見してしまいました。
付近のお宅の方々と協力して無事捕獲
旦那さんは噛まれました(笑)

推定生後1ヶ月半という事で、誕生日はみぃたんの命日である4月13日に決めました。
私が見付けた時は、こちらの空き家に隠れて必死に身を潜めていました。
どこにいるか分かりますか

アップにすると…

瓦の陰に身を隠して、私の気配がある間一生懸命じっと耐えていました。
その時はなす術無く一旦帰宅したのですが、数時間後探しに行くとまだ独りだったため捕獲を決行。
ですがすぐに可愛い表情を見せてくれるように。


おもろい事も出来ます

すぐに里親さんが見付かり喜んだのも束の間…
なんとパルボを発症してしまいました
正直もう助からないとか思いましたが、奇跡的に回復

ですが残念ながら里親さん話は頓挫
パルボを発症してしまった猫でも受け入れ可能な里親さんをのんびり探しつつ、しばらくは我が家での生活がスタートしました。
動物好きな方や、保護活動をされていて病気への知識もある方に声をかけてみましたが、皆さんなかなか良いお返事はいただけず…
家族で話合い、このまま良い方が見付からなければ我が家に迎えよう❗という事に。
そんな風にすっかり情をわかせてしまった頃、以前声をかけた方から「引き取れる」とのお返事が
散々悩みました。お相手の方は申し分無い方で我が家よりそちらの方が幸せになれるのでは?と。
特に情がわいてしまっていた旦那さんは、気持ちのコントロールも難しく(笑)
少し前の私達なら、喜んで里親さんになってもらっていたに違い無いのに、タイミングって難しいですね
ちょうどその頃子猫には去勢手術の予定があり病院へ…
獣医さんにこれまでの経緯をお話すると、
「これまで沢山の方をみて来ましたが、この子はmocoさん家の猫になる運命の気がします。」
と言われました
そのお宅の子になるべくしてなる不思議なケースやタイミングをよく見て来られているそうで、今回の我が家のケースもそのように感じたそうです。
普段そのような事を仰る先生では無いのでビックリ❗その日の朝、里子に出そうと決意していただけに、ますます「一体何のお告げなん
」と思いました
更に去勢手術の術前検査で骨の奇形が見付かり、先生と色々お話してパルボの後遺症がある事も明らかに…
そうなると私の性格上譲渡は出来ず結果…
正式に我が家に迎える事となりました。
里子に出されそうになる度、パルボという大病を発症したり後遺症や奇形が判明したり、そうまでして我が家にいようとしてくれたのだ。
現在はそう思って、自信を持って飼い主をしています。
名前はチャイと言います。男の子です。
これからどうぞよろしくお願いします



これは数日前に撮りました。もう子猫ではありません(笑)
長くなりましたので、今回はこれにて失礼しますね~
脊髄症のお話はまた次回
