母が入院していたとき。


私と妹を父が都内まで車で迎えに来てくれたことがあった。


私の家のお米が切れそうだったから、祖父が作っているお米を届けてくれたついでに私たちが父の車に乗って帰った。



私の仕事が終わったのが9時くらいで、父が私の家に着いたのが10時過ぎでそこから今度は妹の家に向かった。




誰も夕飯を食べていなかったので、帰り道の高速道路のサービスエリアで食べようということになった。




車内は至っていつもと同じくだらない話で盛り上がっていたし、サービスエリアに着いても今まで重ねた時間と変わったことはなかった。






3人で普通ににこにこしながらラーメンを食べた。



私は白いシルクのシャツを着ていたのに、味噌ラーメンの汁を飛ばしてしまったり、妹は小さい頃と変わらず食べるのが遅かった。



優柔不断な父に私たちがどれを選ぶかすすめるのもいつもと変わらなかった。







今、母は回復に向かって一日一日元気になって、私たちの状態もあの時よりもだいぶ落ち着いた。

確実に今のほうが全体が良い状態だ。



だからわかる。







あの時の私たち3人はなんてかわいそうだったんだろう。






家族の中心にはいつも母が居た。



それが当たり前だった。





命に別状はなくても、入院しているというだけで私なんかは目の前がいつもよりほの暗く感じられたし、きっとみんな同じように落ち込んでいた。







無理して笑っていたつもりはないし、その時にしてみればくだらない話をしていた事も本当におかしかったのだと思う。






だけどなんて不幸でかわいそうなんだろう。






私たちがそれに気付いていないのが一番かわいそうだった。


あの景色のなかにいる3人を思い出すと胸が締め付けられる。








よく貧しい国の人々の生活を見て、自分達と比べてしまって、こんなに不幸なのにどうして笑ってられるんだろうと思うことがあったが、本人はその状態だけがすべてなんだとわかった気がした。





でもあの景色の中にいる父娘は、私の中で寂しい思い出の一つになっていくと思う。
8月が終わっちゃった…


今年の夏は何にもしなかったなぁ…




海にも山にもプールにも行ってないよ…








今日のお仕事売上絶好調!


パープルのアイシャドウがよかったかもっ!


明日もがんばろっ!




明日から出勤時間が30分遅くなる!




ゆっくり眠れるー!
目覚め、最低…


昨日泣いたから目が腫れぼったい…


開きづらい…




起きて水を飲んだら鼻の方から涙の味がした…




世田谷美術館行こうと思ってたけど、月曜だからやってなかった…




何もする気が起きず、夕方に。




こんなどうしようもない日でも本屋さんだけはかかさず行った。



私の家の近くの本屋さんは、本のカバーのかけ方がすごくきれい。


どの店員さんがやっても丁寧だしきれい。



駅前の商店街の中にあって、こじんまりしてるけど素敵な本屋さん。




夕方の商店街の雰囲気はやっぱり好き。







買ってきた本を読んでまた泣く。




ここ何日かは涙腺弱ってるな…






職場で先輩に八つ当りで怒られた。



今日は我慢できずに悔しくて悔しくて泣いてしまった…


まだまだ青臭いガキだな、私





八つ当りって私が無害そうだからされてるんだろうって思うと、自分が情けなくてまた涙が出てきた。



そんなことだから電車の中でうるってきて、人少なかったから帽子深くかぶってごまかして。


夜道でまた悔しくて、ハンカチで顔押さえて泣いた。




私、悔しくて泣いちゃうと過呼吸になっちゃっていつも大変。



我慢して我慢して涙出てくるともう苦しい。




なんか泣いてる自分がみじめになる。



けど涙が止まらなくて余計に苦しい。








その繰り返しで頭が割れるくらい痛くなって、何して治んないから痛み止め飲んでやっと落ち着いた。


ラーメン食べたらまた元気がでたよ!



負けずに頑張る!
夕方かなりかなりセンチメンタルになって東京へ向かう電車に乗りました。




いつまでも大好きな人たちと一緒にいられるわけではないし、永遠に続くものなんてない。








よしもとばななを読んだせいで余計にそんな気分にさせてくれました。








そして少しだけ眠って携帯の振動で目を覚ましました





上司から嬉しいような荷が重いようなメール。




一気に現実に引き戻された






良いんだか悪いんだか…







また明日から働こう!