抗がん剤治療中、ネットで調べてあれやこれやと持ち込んでいましたが、実際に持ち込んでよかったものをご紹介します。
クールミトン
これは入院中の1回目の治療の時に病院が貸してくれて試したもので、この冷たさになんとか耐えられたので病院にて注文。
これのおかげでパクリタキセルの副作用の「しびれ」は手には一切出ませんでした。
冷やすって有効なんですね。
ちなみに右のピンクが保冷ジェルで、それを左の青いミトンに入れて使います。
病院では保冷ジェル専用冷蔵庫が置いてあり、治療中はそこで保存OKだったので助かりました。
青いミトンの方は持ち帰り毎回洗濯していました。
大きめの薄手毛布
治療スタートが10月だったので最初は病院で貸してくれるひざ掛けで十分だったんですが、冬に入るとそれだけじゃ足りなくなりました。
なので普通の大きさの薄手の毛布を購入。
治療中一番の荷物にはなりましたが、これで方から足の先までしっかり覆うと温かく、熟睡タイムを満喫していました。
休足時間
これは足の裏に貼ります。
というのも、パクリタキセルの副作用のしびれ予防に試したアイスソックスがキンキン過ぎて痛くて断念したところ、足底と足指にじんわりとしびれが出たので、何もやらないよりはマシという考えで足の裏に貼っていました。
冬場は足先が冷えるので靴下2枚履きで。
しかし、これが侮るなかれ、足底のしびれがだんだん軽減していき今ではなくなったのです。
思い付きで持って行ったけど、良い仕事をしてくれました。
ちなみにマツキヨで同じようなものがこれより安く売っていたので、そちらも購入したりしていました。
タオル帽子
乳がん治療中の方へタオル帽子を無償提供してくださる団体のを使っていたので写真のものとは違いますが、だいたいこんな感じ。
これをぐっと目深にかぶると、タオルの厚みがアイマスク代わりになり、あっという間に熟睡でした。
ペットボトル用ストローキャップ
これは重宝しました。
ペットボトルのキャップの代わりに市販のストローをこれに差してつかうのですが、
治療中の寝そべっている体勢でも飲みやすいし、バッグの中でも漏れることはありませんでした。
何より市販のストローを使うので、毎回細いストローを洗う手間がなく本体のみ洗えばOKだったのでラク。
手放せないアイテムだったので3つ購入し、ついでに子どもも使ってました。
最近はコンビニでも同様の商品が売っているので、忘れた時は駆け込んで購入。
皆さんの参考になればよいのですが。



