昨日生理が来て二日目?のはずなのに。
出血の量が異常に少なく、卵が少ないことが影響してるのかなぁ?と懸念。
生理が来てから三日以内に採卵周期の開始なので、電話をかけてすぐ予約。朝の9時に通院。
通院では、問診、超音波検査と、E2、LH、FSHのホルモン剤を注射投与された。
問診では私は卵が少ないから、採卵しても取れて1〜2個で、
「一応お薬で増やしてみるけど、それで増えたら体外受精、あまり増えないようなら人工授精や自然妊娠でもかわらないのでそちらの方に切り替え」云々といわれた。
私と夫は生殖機能には特に問題はなく、結局のところ卵が少ないのもそうだけど、年齢による細胞の劣化が原因のようだ。
45才までいけるのかとおもってたら、やっぱりそこは個人差。
母がかなり高齢出産していたこともあり、自分がこんなに早く限界が来るとはおもわなかった。
もっと早く動けてたら、、と今更悔やむ。
その後内診で、卵巣の様子をチェックし、ホルモン注射し、帰宅。
この日初めてのホルモン注射だったけど、2時間〜3時間経ったあたりから、目の前が霞むようなチラチラしたようなかんじで見えなくなっておかしくなってきた。
私はその時オルガンを弾いていたのだけど、楽譜がまったく読めなくなり集中できなくなった。
すぐにやめて、ソファで横になるも、なんとも言えない具合の悪さと辛さが襲ってきてとても眠れず、立つこともできず、夕飯の支度すらできなかった。
そのうち涙もでてきて、とまらなくなってきた。
あまりの辛さに夫には夕飯を買ってきてもらうことにしたが、ホルモン剤のあうあわないは人によるらしく、私は合わない人のうちに入ったようだ。
3〜4時間した頃に、頭にかかってた雲が霧が晴れたかのように徐々に元気になり始め、夫が遅く帰宅する頃にはやっと回復した。ただただ辛かった。。
その夜もホルモン錠剤をのまなきゃいけなかったけど、怖くてしばらく錠剤を眺めていた。
飲んで寝たら朝死んでるんじゃないかとすらおもった。
意を決して飲んで、すぐに就寝。
途中目がさめるかとおもったけれど、幸いにも眠ることはできた。
朝起きた時の腹部違和感と気だるさはのこるものの、寝てる間にきいてくれればなんとかなりそうだ。
とはいえ、無理やり人間の体を操作してしまうホルモン剤、低容量ピルを使用してた時は感じなかったけれど、今回はおそらく相当な量に値するもので、人格を変えてしまいかえないくらい怖いな、、と思った体験だった。
出血の量が異常に少なく、卵が少ないことが影響してるのかなぁ?と懸念。
生理が来てから三日以内に採卵周期の開始なので、電話をかけてすぐ予約。朝の9時に通院。
通院では、問診、超音波検査と、E2、LH、FSHのホルモン剤を注射投与された。
問診では私は卵が少ないから、採卵しても取れて1〜2個で、
「一応お薬で増やしてみるけど、それで増えたら体外受精、あまり増えないようなら人工授精や自然妊娠でもかわらないのでそちらの方に切り替え」云々といわれた。
私と夫は生殖機能には特に問題はなく、結局のところ卵が少ないのもそうだけど、年齢による細胞の劣化が原因のようだ。
45才までいけるのかとおもってたら、やっぱりそこは個人差。
母がかなり高齢出産していたこともあり、自分がこんなに早く限界が来るとはおもわなかった。
もっと早く動けてたら、、と今更悔やむ。
その後内診で、卵巣の様子をチェックし、ホルモン注射し、帰宅。
この日初めてのホルモン注射だったけど、2時間〜3時間経ったあたりから、目の前が霞むようなチラチラしたようなかんじで見えなくなっておかしくなってきた。
私はその時オルガンを弾いていたのだけど、楽譜がまったく読めなくなり集中できなくなった。
すぐにやめて、ソファで横になるも、なんとも言えない具合の悪さと辛さが襲ってきてとても眠れず、立つこともできず、夕飯の支度すらできなかった。
そのうち涙もでてきて、とまらなくなってきた。
あまりの辛さに夫には夕飯を買ってきてもらうことにしたが、ホルモン剤のあうあわないは人によるらしく、私は合わない人のうちに入ったようだ。
3〜4時間した頃に、頭にかかってた雲が霧が晴れたかのように徐々に元気になり始め、夫が遅く帰宅する頃にはやっと回復した。ただただ辛かった。。
その夜もホルモン錠剤をのまなきゃいけなかったけど、怖くてしばらく錠剤を眺めていた。
飲んで寝たら朝死んでるんじゃないかとすらおもった。
意を決して飲んで、すぐに就寝。
途中目がさめるかとおもったけれど、幸いにも眠ることはできた。
朝起きた時の腹部違和感と気だるさはのこるものの、寝てる間にきいてくれればなんとかなりそうだ。
とはいえ、無理やり人間の体を操作してしまうホルモン剤、低容量ピルを使用してた時は感じなかったけれど、今回はおそらく相当な量に値するもので、人格を変えてしまいかえないくらい怖いな、、と思った体験だった。