私は、年間に100冊本を読みます。その中のほとんどが小説です。
なぜ、そんなに小説を読むのかといえば、面白いからです。
でも、最近思います。小説には面白いだけでない
もっと別の魅力があるのではないか、と。
結論から言えば、小説というのは、"自分自身を解放してくれる効用"があるのではないかと思うのです。
どうでしょうか、皆様。小説を読んでいて、種類にもよるでしょうが大概は主人公は不器用だと思いませんか。でもどうでしょう。現実世界で不器用な人間を見ていると、「こんな人にはなりたくない」と思うと思いますが、主人公には、不思議と憧れに似たものを抱いてしまうことはありませんか。
私は、その正体は主人公には"人間らしさ"が備わっているからだと思います。何かと「機械としての私」が求められる現代、主人公のような生き方は憧れの的になるのも頷けます。
私は、情緒が不安定でもし、皆様の隣に私がいたら"めんどくさいヤツ"だと思うと思います。でも、私はそんな私が好きです。なぜなら、小説は私を認めてくれるからです。
私の文章を読んでいただきありがとうございます。
最近、自分ができることは、皆さんに心豊かになってもらえるようなものを発信することでないかと思います。
これからも、皆様に満足してもらえるように文章を発信していきたいと思います。