息子の幼稚園では運動会で竹馬の競技があるんですが、年長さんは全員参加で運動会までの間に乗れるようにならなくてはいけません、、
(まぁ、乗れなきゃ乗れないで大丈夫なんだろうけど)
幼稚園の休みの日に家で練習させようと思って息子に練習しよって言っても嫌だだの、やりたくないだので練習しようとしなかったので、努力して練習しないと乗れるようにならないよって毎回言ってたら、
努力いやだ!努力きらい!
って言い出して、冷静に考えてみれば、努力なんてみんなキライだよね、楽して出来ればそれが1番だよね、それをどうやるように持っていってあげるかを親が考えるべきなのに、その時はそれが考えられなくて息子にかなり怒ってしまったんですよね、、、
なんか、この先も努力しない大人になってしまうんじゃないかって、それじゃダメだって!
で、その時に息子に
ママは息子より先に死んでしまうから、いつまでもそばにいて守ってあげられるわけじゃないんだよと、色々と話してたら凄く話がおかしな方向にいってしまって(笑)
そんな感じで話は終わったんです(結局竹馬は乗らなかったんだけど

)
で、その日の夜寝るとき息子が、、
明かりを消したベッドの上でしくしく泣きはじめたんです。
どうしたの?って聞いたら
息子「僕ね、えらくなりたいの」
私「なんで?」
息子「だってママは僕より先に死んでしまうから、そんなの嫌だから偉くなってママを守りたいの!」
ですって!!
もう抱きしめましたよ!!
可愛すぎ!!
死ぬって言葉がずっと頭に残っちゃってたのかな、、
なんか、強く怒ってしまったのを後悔した日になりました、、、
でも守るって言ってくれて嬉しかった!