こんにちは。



旅から帰ると暑く、庭は春爛漫。



春先お手入れをしたクレマチスが下の方から開花していました。


今日は6個目が開花中。

現時点で、20個位の蕾が確認できますので、次から次へ開花するでしょう。







去年の秋に種を植えたもの、娘が職場イベントで貰った野草も咲き始めました。


テキサス州の春の訪れを知らせるブルーボネットも咲いています。





冬を越せたセージも花が咲き始めました。






我が家の庭には、欠かせないアジュガチョコレートチップがあちこちでよく咲いてくれて居ます。


秋に株分けをして、埋めただけでも根付いてくれるアジュガは、庭の主役にも負けない可愛さです。





さてさて、前回の続きです。




アーカンソー州2日目は、主人の母方の遠〜い親戚(義母の母の妹の旦那さん)が建てた家を探して。


主人が子供の時に、訪れた事があるお宅です。


主人の祖母は、アーカンソー州の小さな街の出身らしい。


テキサスにも同じ名前の街が有ります。


その名は、Parisと言う小さな街で主人の祖母は生まれたそうです。

お決まりの、小さなエッフェル塔モドキのオブジェが有りました。

因みに以前行ったテキサス州のパリスは矢張り派手。



しかもエッフェル塔モドキは、アーカンソー州の物より大きい。




1930年代に建てられたらしいその家は未だ有りました。


一応、今は遠〜い親戚の方が住まれているので全体的には載せません、一部のみこんな感じのお宅でした。
生憎、お留守でしたけれど。


しっかりした細いブロックで出来た家1930年代初め位に建てられたのに歪みもなく頑丈そうです。


当時は、流行って居たのでしょうか? この様なブロック。




日本でもそうですが、アメリカでも田舎って少し離れていても、知らない人が居ないと言うぐらい、『◯◯でこの辺りに住んでいた◯◯...』と言うだけで知らない私でもハッキリとその家を教えてくれると言う隣人達。






そこのお店に居た、『貰って下さい犬』。

配達のお兄さん曰くですが...。

店外で、来る人来る人に挨拶しているカワイイ中型犬のワンコ。
ビーグル犬のミックスと思われるワンコ。
吠えずとってもフレンドリーでカワイイすが、我が家は今は未だ新しい子を迎える余裕が私にはないので...

きっと良いお家に貰われる事をと願い...後ろ髪を引かれながらもお別れしてきました。




その後は、休憩の為止まった公園。

アーカンソー州には多いクリーク/小川が有り、雑魚に似た魚が沢山泳いでいました。



見えますか?
こちらをガン見する魚。(^_^;)









今では見ない建て方のマック。



こちら、アメリカでは星のトレードマークで有名なカールスジュニアと言うバーガー🍔のファーストフード店。


なのに名前が違う〜と思ったら、別名があって、ハーディーズって言うらしいですって。びっくり



知っていました?! 

私は知りませんでしたが娘に教えて貰いました。


                      



                          つづく...





今日もお読み頂きありがとうございました。