「ママやってぇ」
の甘えん坊モードから

最近は
「moco太がじぶんでやるのぉ!!」
に切り替わり

ちょっとでも
私が助け舟を出そうものなら
ぶちギレてます(←この表現がぴったりガーン)

「やめてーっ、触らないでーっムキー
「ぎゃーっ!!ムキー

きれやすい…


こんなに怒ってばかりいて
うちの子大丈夫かなぁガーン

保育園でもこの調子


息子が通う保育園は
子供たちは互いの気持ちを
ぶつけ合い
衝突しながら
相手も自分も大切にできるようになる
という考え方

相手の気持ちがわかるのはまだまだ先なので

2歳児クラスの今は
ひたすら衝突です

おもしろいなと思うのは
保育士さんが
煽るのです

以前はお友達とおもちゃの取り合いになっても
怒って泣いてばかりだった息子

「moco太、ちゃんと"取ったら嫌だよ"って言うんだよ」
「泣いて怒ったってダメなんだよ」
「○○ちゃんに"やだったよ"って言ってきたら?」

と取られた息子が叱咤激励される(笑)

保育士さんは多少の喧嘩なら
仲裁はせずに
見守りながらお互いの気持ちを確認し
言葉にしながら
やりとりの経過を大切に見守ってくれます


今では

「順番だよ!!」(→誰が一番かはわからない、みんな譲らない)

「moco太が使ってたの!!」(→真実はともあれ)

「押したら嫌だよ、やめて!!」(→そういう君もひとつき…両成敗だね)


ちなみにこれらはお迎えのひとこま
短時間でもこのいざこざ…


家でも保育園でも
自己主張の強い息子ですが

公園で一歳半くらいの子が
滑り台で遊んでいたときのこと

「moco太もやりたい」

「準備こで滑ってきたら?」

その子は滑っては走り
階段を登りを繰り返していました

小声で
「ねぇ、次滑っていい?」
と話かける息子

しかしその子には伝わることなく

保育園だったら
もうキレてるとこ

ハラハラする母びっくり

どうでる??

やりたいとぐずるのか!?


「…moco太、待ってる!使ってるから待ってる」

じっと待ってました


なるほど
ちゃんとわかってるんだ


普段の小競り合いは
お友達との信頼関係と
保育園という安心できる環境が
あってのことなんだね

普段は
どうしてこんな性格なのかと
悩んでいるのですが

息子なりにいろいろ考えているんだね

あっ、ちなみに
"こんな性格"とは
癇癪持ちで
怒りっぽくで
泣き虫で
天の邪鬼で
気が強い
…そんな性格ですキョロキョロ


担任の保育士さんには
「お母さん、毎日大変でしょ」
と笑われてしまいました

こりゃ問題児と遠回しに言われてるのかと
平謝り

「私たちは、毎日moco太の行動がかわいくて面白くててへぺろ成長が楽しみよね」

息子の性格を尊重してくれている
本当にありがたいなと思います

連絡帳や保育士さんとの会話も

「○○できるようになりました」
とか
「お友達と仲良く遊びました」
と、良いことばかりだけではなく


例えば…
「今日はmoco太と○○ちゃんで場所の取り合いをして、moco太が○○ちゃんにつかみかかったんですよ(笑)」←母には全然(笑)←じゃないガーン
「最初にmoco太が遊んでたとこに○○ちゃんに軽く押し飛ばされて、最初は泣いて後ずさったんだけど、"moco太が使ってたの"ってつかみかかって言い返して…(保育士さんの声かけがあった後)しばらくするとmoco太から誘って二人で仲良く遊んでましたよ(笑)
そしたら○○ちゃんもごめんて言って…」


どっちが悪いとかじゃなくて
経過を大事にしてくれる

こんな経験なかなかさせてあげられないなと思うし
集団生活の中で
コミュニケーション
が育まれているのがよく
わかります

喧嘩しながら優しい子になってほしいなぁ
(切実…お願い)