本日観てきました前々からイロイロと部活で悩んでいた娘が
最近部活を辞めて
辞めてからも尾ひれはひれ

クラスでは女子特有のイザコザに嫌気がさしてて
塞ぎがちで泣いてばかり

明日は学力テストだというのに
今日
行きたくないって…これが長男や末っ子だったら
お尻叩いて行かせてたかもなんだけど…
泣き張らした目を見たら休んでいいよって…
気晴らしになれば良いなぁ~と
公開前から観たいねって言ってたし…
私の仕事も休みでレディースディだったし
連れ出して二人で観てきました

いままでのALWAYSは全て観ていたので
鈴木オートの一平と淳之助の成長がリアルで
相変わらず堤真一さん演じる社長は熱くて頑固なんだけど
奥さんに優しくて家電の新し物好きで
負けず嫌いの泣き虫でね…
六ちゃんを嫁がせる時には私も泣けたわ…
1964年って
私の両親も知り合ってる頃だったかしら?
私が生まれたのは66年なので
20歳同士で結婚した両親は
この時代以降に私を弟を育てたのか~と
北海道の田舎で東京タワーがシンボルとかビルディングが建つとか
高度成長って感じでは
無かっただろうけど思い起こせば
車もカラーテレビもあったのかしら、
景気良く暮らしていたのかな?とか
亡き両親を思い出してしまって
途中からはそっちで泣いてたよ

まだまだ名残がいっぱいあって
両親は関係無いのに
地震のニュースでも
このところの大寒波、大雪の痛ましい事故のニュースにも
子供達のいろんなことにも
いつでもなにかにつけふっと頭に両親が浮かんでくる…
これは仕方無いのですよね

あっでも
映画は泣き所も感動もいっぱいで
もちろん笑いもね

今回は3Dじゃなくて普通に観たので
飛び出すとしたら
このシーン!?とか思いながら
楽しみましたよ
吉岡さんと小雪さんも
脇を固めるキャストの皆さんも
しっくり
森山未來さんも流行感満載で洒落てて
良かったです

ストーリーも温かく幸せな気持ちにもなれました

娘も楽しんではいたようすだけど
私とは世代が違うもの
感動の涙は無かったらしい
平成生まれの現代っ子にはあの昭和感は伝わらないのか

少しは元気になったかと思ったら…
頭痛するって言いながらテスト勉強はしている?と
思ったら∞の切り抜き整理しているではないか…

癒しは∞みたいだね

娘には丸ちゃんのワイルドセブンの方が良かったのかなぁ…
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チエミさんを捜したり







Yちゃん


