今日も育児に家事に一日頑張った!
おつかれ私!(だれかホメテ(。´Д⊂))

ちょっと前に息子用に童話集を購入したんですが、「ぶんぶくちゃがま」やら「きんたろう」やら「え?で、オチは?」と、オチを求めてしまう薄汚れてしまった大人がここにいます。(/--)/

どうでもいいんですが、なぜおじいさんおばあさんの出演率が高いんでしょうか。

童話集の中の一つ、かさじぞうなんですが、ざっとこんな話。

貧乏なおじいさんおばあさんが笠を作って、おじいさんが町に売りにいったが売れなかったので雪を頭に被ったお地蔵様に笠をかけてあげた。その夜お地蔵様がお返しに色んなものをどっさり持ってきた。(雑。)

こんな優しさだけでできた素敵な夫婦はこの世に存在するのでしょうか?(童話だけどね)

我が家の場合で考えてみました。
(暇?)

■おじいさんとおばあさん~

おじいさん「お地蔵様に笠をかけてきたんじゃぁ。」

おばあさん「それはよいことをしましたねぇ。」


■おじいさんが夫だった場合~

夫「今日さ、お地蔵様に笠かけてやったんよ!偉くね!?やべー絶対宝くじ当たる!明日年末ジャンボ買いに行こうや!当たったら即行会社辞めてやる!」

おばあさん「。。。。。」


■おばあさんが私だった場合~

おじいさん「お地蔵様に笠をかけてきたんじゃぁ。」

私「んー、いいことした。ねぇ。。。。」
(心の声:マジかよ!また今日中に1から作んなきゃじゃん!子供が昼間ぐずりまくるから育児で疲れてるっていうのに‼)※おばあさんだけどなぜか設定が育児中。


■おじいさんとおばあさんが夫と私だった場合~

夫「年末ジャンボ絶対当たるって♪欲のない○○(息子)に選んでもらおうや!当たったら即行会社辞めよ♪(←よく言う)」

私「当たるわけないやん!(所々九州弁)そんなんに○○(息子)を巻き込まんでくれん?!つか、宝くじなんて当たんないのに買うから我が家は貧乏で、、

夫「あ?!お前俺の金で飯食っとんやろうが!だいたいお前はいつも文句ばっかり、、

以下、修羅場


我が家にいつか幸せは訪れるだろうか。。




あー、今日も息子がかわいかった(*´ω`*)