三十路風俗嬢モコの日記 -5ページ目

三十路風俗嬢モコの日記

10代、20代に混じって激安マニア向け店で働くアイタタな30代風俗嬢のアレコレ。

昨日は180分の後の90分は出勤前に120分の変更になりました。

うん、2人ともおっぱい大好き、受け身メインのイキやすい人で助かりました。

今日の出勤は、久々にフリーについた。
話しやすくソフトなお客さんだったのでラッキー。

社長と店長の愚痴はまた後で。
今日は数日ぶりの出勤。
 
月に10日ほどの出勤の1日です。
口開けに180分のP指名の予約。
ちょっと遠くの方なので車中で爆睡予定。
 
初回から超ロングを頼む人は変態的なお客様が多い印象。
ドMだったり、脇フェチだったり、撮影オプションが異様に好きだったり。
 
まー、本音としては「まー、こんなババァに初回からありがとうございます」って感じ(笑)
 
乱暴だったり不潔じゃなければサービスに身も入るってもんです。
 
いい人だといいな。
 
180分の後は90分の予約も入ってる。
今日は6時間の出勤で移動時間のロスもあるので、予約完売ということに。
 
移動時間の補填に最終受付時間を延長しようかなぁ。
だがしかし、扁桃腺が晴れてて痛いし様子見しようっと。
社長に時々言われること。
 
「モコさんはお茶ひきか1本かって子の気持ちがわからないんだよ」
 
店では現在、幸いにも売れっ子として扱われている。
お茶ひきはとんと無縁。
 
でも、前の店、業界で初めて入った箱ヘルでは週1回ぐらいは坊主になってた。
1日につくのは1~2本がやっと。
 
待機室で内線が鳴っては個室に行く人達を見送っていた。
あまりにも待機が長いのでマイ座布団とノートPCを持ち込んだり、部屋が余って個室待機の時にはストレッチをしたり爆睡したり、とにかく時間をもて余していた。
 
お茶の度に店長さんに
「ごめんなさいね」
と謝られるのが申し訳なかった。
 
 
現在は違う。
が、いわゆる暇嬢と言われる人の気持ちはわかる。
 
社長にも前の店での自分の暇嬢っぷりは言ってはあるのだけど、「でも今は売れっ子だから」で、またgdgdと言う。
 
謙虚な気持ちは忘れてない(つもり)なのになぁ。