現在、どこの介護福祉士養成校は学生の確保に苦労していると思います。
私の勤める養成校もその中の一つですが…
現在、養成校でも増えてきているのは、留学生!!
介護は2025年に向けて、(団塊の世代の方が後期高齢者になる)更なる介護従事者が必要なんですね。
しかし、現在の推計だとあと40万人足りないそう。
どこの介護施設に行っても、最近は外国人介護職員が増えています。
なので、留学生にも期待したいです。
しかし現在は、介護では就労ビザが適応にならない…
なので、養成校にいる留学生も卒業しても、介護職として働くことが出来ない…
介護施設で働いている外国人介護職の方は、家族ビザの人が多いのかな?
詳しくは分かりませんが。
言葉の壁、生活習慣、マナー、ルール…
私達日本人とは違うことは多々あります。
びっくりすることも、多々あります。
しかし、将来の職の選択で介護を選んでくれたことに、どんな経由があるにしろ私は嬉しく思います。
そりゃ、留学生に言葉の意味や解釈が通じないことは日常茶飯事です。
だいぶ、お母さん要素が必要になります。
でも、実習先で留学生へのお褒めの言葉を頂くと、頑張ってるんだなぁ!と嬉しくなるのが教員の母心。
介護での就労ビザが出てくれるのを、願うばかりなのです。