坂上忍の好きか嫌いかいう時間
という番組に、介護職について取り上げられていました。
介護業界では有名な杉本さん、中浜さんが出演されていました。
(一方的にSNS上や介護系の雑誌で拝見し知っているだけですが…)
会社員が犯罪を起こすと、会社員○○さんと報道されるのに、なぜ介護職は介護職○○さんと報道されるのか?
これは、マスコミをあげて介護へのネガティヴキャンペーンなんじゃないか?と日頃から思っていた訳で…。
そのようなことを、公共の電波を通し発信されたことで、少しでも介護業界に対して世間から良い見方がされないかなぁ?と思ったり。。
そして世の認識では、介護=入浴・排泄・食事介助。
しかしそれを通し、人それぞれの思ってる人生を手助けできるように介護職はベストを尽くし、利用者一人一人が思い描く将来(最期)に向けて、ケアスタッフとして何をどうしたら実現できるかを利用者に寄り添い考えながら仕事をする。
と中浜さんはおっしゃっていました。
素晴らしい。素敵です。
私は介護現場を出て、教育の道に進みました。
なので、こんな志を抱く学生を育てたいなぁ。。
と新米介護教員ながらも、思いました。