週初めは、午前中働いて…
午後から大学院。

本日は、修士論文指導です。

仕事と大学院の授業のレポートを言い訳に、全然進んでいない。。

先生と話して『自分を追い詰めよう!』作戦にしました。
てことで、来週までに研究計画書を書くことに。

手法は、修正版グラウンデッドセオリーアプローチ。
内容は今のところ、『介護現場では、介護職員に何を求めているのか?』を知りたい。

『求められている介護福祉士像』をもとに養成校では、認知症に関連するオレンジプランや他職種連携教育、ICFの視点に基づいて介護過程の展開が出来る…
などが養成教育を受けた人の主幹で、提供する介護実施は感覚でやるものではなく、エビデンスに基づいて行うもの。
として捉え、日々実施しています。

が!実際の介護現場では介護過程の浸透度は悪い。
地域包括ケアシステムが運用され、介護福祉士は居住から地域まで、障害児から高齢者まで、更なるフィールドの拡大と他職種と同等に意見交換できることが求められる。

しかし、とある施設の施設長は、『今求められているものは、マネージメントです』と。

しかし、養成教育のカリキュラムには、マネージメントはない。
では、この差は何なのか?
臨床と教育の捉え方の違いや、今後の介護福祉士育成の可能性について明らかにしたい。

的に展開出来るでしょうか。。

頑張ろっと!!