今度は…
留学生の介護実習がスタートします。
もはや、親心…!!
頑張って来てねぇ(^ ^)
しかし、もやもやするのは…『就労在留資格・介護』が秋に持ち越されたこと。
ビザのこと、留学生のこと…
私は素人レベルです。
難民申請、オーバーワーク…そのようなことは今は置いといて。
あくまでも介護福祉士養成校の教員として。
単純労働の仕事には就労在留資格が出ない。
と以前インターネットで見ましたが…
はたから見たら、介護は単純労働者に見えてるの?
まずこれ。
とある論文に
『介護従事者ほど介護の専門性を謳うが、社会的には誰にでも出来る仕事と理解されている。』
と書かれているのを以前拝見致しました。
単純労働者じゃございません!!
私も心根から介護従事者なのでしょうか?
介護は対象となる『その人の生活』を見ます。
対象となる方は、子供から高齢者まで多岐に渡ります。
そして、健康状態、取り巻く環境、参加…
様々な視点から対象となる人を見て、支援をして行きます。
どう支援することで、より良い生活を送ることが出来るのか…
予防から支援まで『自立支援』を念頭に置き行います。
なので、介護従事者が行う介護は、感覚的なものや親切心で行うものではないのです。
適切なアセスメントや根拠に基づいて行われています。
人の生活を支援して行く仕事が、単純労働者と思われることが不思議でしょうがない。
介護を単純労働者だと思っている方に聞いてみたい。
あなたの人生は単純に送られて来ましたか?