母を送る時間にはもう真っ暗な空だった。

空に浮かぶ綺麗な三日月🌙を見て、


「あらーきれいなおほしさん⭐️」と母が言う


「月!」


「え?」


間違いを訂正された事もよくわかってない感じだった。


グループ分けしたら月も星も同じグループだから何でもいいけど照れ





土日にたまに見かける私の主人を見てこっそり私に、


「泊めてあげてんの??」


と聞いてきた。


「え?」





何言ったって、太ってたって、何でもいいわぁ照れ