晩御飯を食べた後、母と歩いて帰っていたら、
犬友達の黒柴のふうちゃんに出会った。

母は、
「あら、ももちゃん。」
「ももちゃんじゃないよ。ふうちゃん」

と訂正したけど、後になってしょっちゅう会わない犬友達だし訂正なんかしなくて良かったなと思った。

また歩いていると、亡くなった父が昔、町内会長をしてた時によくお世話になったというご婦人が母に声かけてきた。
お話しながらご婦人は母が認知症と言う事がわかった感じだった。

「娘さんいて良かったわね。やっぱ娘よねー」と

優しく声をかけて下さった。

「怒られんように言う通りにしてるんです」と母

まともな返しにびっくりした。

母よりも5歳年上のご婦人は毎日お散歩でよく歩いてるとの事。
一人暮らしだけど、はつらつとして優しく笑顔でいい人だった。

少しずつ認知症の母が知られてきた感じがする。
暴言をはくわけでもなく、大声を出す事もない。
いつもニコニコ機嫌の良い認知症なんて誰にも迷惑なんかかけてない。

薬は副作用が怖いから処方はされてるけど飲ませていない。これからも栄養療法でやっていく👍



ミニきゅうりがいっぱいできてきた




母の家には栄養ドリンクを置いている
200キロカロリーあるから小腹が空いた時にいいみたい。