お義父さんから何も音沙汰ないからどうしてるのかなと一応優しい私がいてお義父さんと仲良くしてたおばちゃんと話をした。


そしたら私の文句を言ってるとの事。

お義父さんらしいなと思ったと同時に、文句言えるくらいなら元気だなと安心した。


そんな意地悪な事言ってませんよとLINEしようかなと思ったけど、なんとなくやめた。



数日後、お義父さんからテレビが壊れたとの事。



文句は受け取らない方が良いと何かで読んだのを思い出した。受け取らなければ言っていた本人に返っていくと。


その通りの現実が起こってびっくりした。





昨日のカミナリで震えが止まらないももちゃん。

大丈夫大丈夫。怖くないよー。と言い続けても病院にいる時みたいに舌を出してはーはー言って止まらない。何枚撮っても同じ顔。


守るべき子がいっぱいいる私と、自分の事で精一杯のお義父さん。かつては気に入らないと、ちゃぶ台ひっくり返すような人だったみたいなのに弱くなったよなぁと思う。

病気になると心も弱くなるんだな。

そろそろ差し入れ持ってホーム行ってあげようかな。テレビも見れない、誰も来ない老人ホーム。。



母のデイサービスからの一言は、いつもながら

「今日もニコニコと来園して下さいました」

から始まったお便りだった。




今までの生き方が老後に現れるんだね