今回が14回目となる「花の会」と言って毎年この時期に行われているそうです。
午前と午後の回があり、私は午後の部をみてきました。
会場にはお洒落な着物の方がちらほら。能楽堂という事もありみなさんのコーディネートにも力がはいっているようでした。
私はそんな姿に釘ずけー

訪問着とか持ってても着て行く場所がないから、やっぱりこういう伝統的な場に赴いて行くしかなさそうです

まず仕舞に始まり、次に狂言。
酢薑(すはじかみ)という演目で、野村万作さんともう一人の方のみで演じられたので、思う存分万作さんの演技が楽しめました。
狂言は比較的話し言葉も聞き取りやすく、話しの内容も滑稽な物がおおいので好きです。
万作さんと息子の萬斎さんの舞台があれば見に行ってみたいものです

能にも万作さんは出てましたが、ちょい役で残念。
しかもあの楽器の音色とゆったりとした舞で一気に眠気マックス


まだ私には向いてないみたい

日本の伝統的芸に触れるって大事ですね
