昨日の夜は何故か怖かったなぁ~
同じ日の同じ時間に地震が来る訳ないんやけど、思い出して恐くなる。
地震の時に住んでいた家は「半壊」の判定。
暫く避難生活を強いられました。
本震がきた後は、余震が引っ切り無しに続き、ビクビクしながら階段にしゃがみこみ電気が点くのを待っていたのを覚えています。
一体なにが起きたのか分からなかったけど、部屋を見渡すとグチャグチャでした。
電気も止まり、ガスも水道も止まり。
電気が通り、TVをつけた時にはすでに死者は500人にも登っていました。
お風呂にも一週間入れませんでした。
水道も止まったまんまで、寒い中井戸水を汲みに長蛇の列に並んだり、食事の配給に並んだりもしました!
あの時の事、忘れてはいけない事を忘れかけている気がします。
今は復旧し、何事もなく幸せな毎日を送っていますが、物資を寄付してくれた他県の皆様や、ボランティアの方々、沢山の人に支えられて16年経った今幸せに暮らせている。
ただ生きているだけで幸せな事なんだなぁと思います。
TVをつけた時の500人という人数は、時間と共にどんどん増え、当初の10倍以上の人々がこの地震で命を落とした。
1995年1月17日、午前5時46分
運命がかわった人もいるあの地震、一生わすれてはいけない。
亡くなられた方々へ、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
iPhoneからの投稿
































体重は、246g







2010.7.1







































と応援した後、その場所を後にしました










