まだまだⅡ期Ⅲ期とありますが、私はⅠ期のみ参加だったので、はじめての夏スク、振り返ってみたいと思います
まずは初日
間違えて通勤しないように、と気をつけて登校!
はじめての日吉だったので、緊張しつつも無事駅まで到着
電車の中でグーグルマップを入念にチェック
して
駅前であることを確認
家で写メしてきた教室の建物の位置も確認
極度の方向音痴なので、午前と午後が同じ教室で安心
どちらもまだテキスト学習もレポートもやっていない教科だったので、前から3番目くらいの端っこの席を確保
初日は夏スクではこんなことを学びますよ、といった話と、この教科とはこんなことをする教科ですよ、というようなお話でした
どちらも数式を使う教科で、苦手意識しかない
のですが、女性の先生で物腰柔らかに、小難しいことではないよ、と優しく進めてくださったので、1週間逃げることなく受講することができました
先生がお召しになっているシャツが毎日オシャレで、大人しそうな印象の方なのにピンクと緑のペイズリー柄だったりして、毎日チェックするのが楽しみになっていました
この先生、言葉遣いも丁寧で、かつとても謙虚な方で
(私の中で大学教授というと圧迫感のある方というイメージがあり…
)
一生懸命考えて作ってくださったテーマ資料や、例題を「なるべく楽しく考えていただきたいのですけれども、私の作った例題がつまらないかもしれず、大変申し訳ないのですが…」とおっしゃっていました
本当に私の中でいい意味で大学教授というイメージを覆してくださって、この教科へのイメージもぐんと良くなりました
もっともっとこの先生から学びたかったのですが、残念ながら6日間で終了。
好き過ぎて2日目からは1番前の席で受けていました
勉強の出来とは比例せずですが、1度も眠気に襲われることなく毎日楽しく受講でき、とても充実した1週間でした
先生にお礼のお手紙でも書きたいくらいでしたが(キモちわるい私笑)
最終日テスト終わりに先生へお礼だけお伝えして私の儚い想いは幕を閉じました
笑
ほかにもこの先生が教えてくれる興味とかないのかなーと調べてみたのですが、見つからず
研究されている分野の文献を出版されていたのを発見
全く内容は難しく理解できそうにありませんが、これも記念に、と思い購入しました
という感じで、テストの出来は散々で自信は全くありませんが、夏スク、というものへのイメージはプラスになって終わりました。
本当はⅢ期の三田での夏スクも受けたかったのですが、あいにく仕事の調整がつかず
また来年の夏スクが楽しみです
あ、あまりに余裕がなさ過ぎてほかの方と話したりできなかったので夜スクでは情報共有できるようなお仲間が見つかるといいな、と思っています
その前にあと2週間でレポート書かなきゃですけどね


ちょっと計画変更して、今回受講した教科を1つ早めて提出しようかな、と思っています
それでは、また