リセットしました。

先周期はなんとか24日続き、

基礎体温表もなんとか二層になってくれている♪


いつものかなり痛い排卵痛がなかったのがちと不安…

無排卵・・・? (。>0<。)不安は募る・・・

早く病院を決めないとな~

今週の土日に夫に相談しよ。



明日は雨、しかも生理2日目だし買い物には行けない。

…というか行きたくなかった

(チャリで行動しているためあせる


でも食料があまりなかったので、

コンビニでいいから買い物行きたいな~

と夫に頼んだ。

すると、

「どうせならスーパー行く?」


と、コンビニより遠いスーパーまで

雨の中車を走らせてくれた。しかも夜12時。

仕事で疲れてるだろうに。

我が夫ながら尊敬します。


そうしてコンビニでは買えない

ゴールドキウイをゲットドキドキ

緑のキウイよりちょっとだけお高いですが

甘くておいしいですドキドキ

えびちゃんがCMしてるやつかな。




ちなみに夫は、以前私が腐りかけのキウイを

食べさせてしまって、

以来キウイは食べられなくなりました(^_^;)  

       

夫はキウイではなく100円のアイスで喜んでいました。

ハーゲンダッツ買えなくてゴメンね。。。

 

◆2004年7月◆


社員食堂はビルの6階。

私が働いていたフロアは5階。

お昼の時間帯はエレベーターが混み混みなため

いつも階段を使っていた。


このおなかの痛さ。

歩くのもつらいのにましてや階段を下りるなんて(>_<)

やっとの思いで自分のデスクの場所までたどり着いた。

休んでいいと言われたけれど、

椅子に座るのもつらい状態でどうすればいい・・・


とりあえず薬飲んだしトイレでうずくまってれば

少しよくなるかも・・・

と、トイレに行こうとしました。

けれど、もう歩いてトイレに行くのもしんどい。

椅子の横にうずくまる私を見て

さすがに上司もあたふたしはじめる。


「だいじょうぶ・・?・・じゃないよね・・・」


ダ・・・ダメ・・・で・・・す


もう話すこともままならない。

息をするのも痛くて息はあさ~くあさ~くついていました。


どうしてこんなに痛くなるまでがまんしてしまったのか。

本当に上司に申し訳なかったです。


「ちょっと待って、医務室があるって聞いたことあるような・・・」


医務室あるんだ・・・知らなかった・・・


「・・・いきますぅぅ」


上司も医務室があると聞いたことがあったものの

何階のどこにあるかも、内線番号も知らなかった。

上司は電話をしまくって調べてくれて、

すぐ医務室に内線がつながり

私を休ませてくれるよう頼んでくれました。


それなのに私は医務室には行けませんでした。


なんでも、医務室は

救急車を呼んだときの待機場所として

しか使用できないということで。


じゃあ救急車呼ぶかって言われたらさすがに

大げさすぎて、申し訳なくて

断りました。無理すれば動けるし・・・。


「薬が効けば大丈夫ですから・・・多分」


と言ったものの良くなる気配はない。

こんな状態で職場に居ても

心配をかけて迷惑になるだけ。

泣きたい・・・

すると上司は


「僕が家まで送って行きますから!」


(T_T)


と言ってももう一人の上司は午後は外回りでもう出かけて

しまった。

うちの部署は誰もいなくなっちゃうよ~


「こういうときは仕方ありませんよ!!

 車、駐車場から持ってくるから

 ゆっくり下まで来ててくださいね」


上司に甘えることにしました。


駐車場は歩いて10分くらいかかるところにありました。

上司はそこまで車を取りに行き

ビルの入り口まで迎えに来てくれていました。


「ホントにすみません・・・」


家に着くまで心の中で何度も繰り返しました。


この日私は、婦人科系の病気かもしれないと

少し覚悟しました。

今通っている総合病院は

内膜症の手術のときから通っている。

しかし手術を終えてすぐ、主治医は転院してしまい

その後も何度も医師が変わるこの病院。

大きな病院はこういう状況が普通なのかしら???


私の病状を把握している医師はずっといなかった。

転院

いつも考えていたことだが、

果たしてどの病院がいいの?

まったく分からず現在に至る。


本日は2週間ぶりに病院へ。

不妊検査を一通り終えたため結果を聞きに。

(フーナーテストはまだ成功してない)


今回は予約の電話のときに

「検査の結果を一通り聞きたいんです!」

と宣言しておいたので、大丈夫だろう。。。


受付して1時間半後診察室に呼ばれた。

予約したのに1時間半も待つのはめずらしかった。

診察室に入ると、初めて会う先生。


「ゆーこさん・・・・・(カルテ見る)

 え~っと・・・(カルテ見る)

 今日は・・・(カルテ見る)

 (先々週精液検査したのを発見)

 この前の検査結果かな?」


・・・・・いつもと変わらないじゃん(。>0<。)


ゆーこ「不妊検査の結果を一通り聞きたいんですが・・・?

     電話でもお願いしといたんですがぁ・・・


先生「ひととおり?・・・う~ん・・・(カルテすごい見る)

   どういう症状だったんだろう?」


ゆーこ今までの治療のことを説明

(新しい先生に会うたびこれだよぉ・・・)

あ~~もうっめんどくさいっ 


ゆーこ「卵管造影したとき

     通っていないかもって聞いたんで、

     体外受精も考えてます。

     (今の病院は体外受精はやっていないので)

     紹介状書いてもらえますか?」


先生「そうなんだ・・・通ってないかも

    じゃあちょっと造影したときの見てみるから 

    少し待っててもらえる?」

 

このとき、先生は親身になってくれてるような気がした。

ひとりひとりにすごく時間かけてるんだ・・・

だからこの先生だけ時間かかってるんだ。


そうだよな~私から見たら先生は一人、

先生から見たら患者は何人??

主治医でない先生が私の病状まで把握してろって

いうほうがおかしいのか・・・


話が通じてなかったのはちょっと?だけど

この先生だったら・・・と思ったが、


いや、また先生が転院してしまったら?

と思い直した。


待合席でけっこう待つ。

やっと名前を呼ばれて診察室へ。


造影のしたときのレントゲン写真見たいなものを

見せてもらった。


卵管どこだ???

なんかぐちゃぐちゃで分からん・・・(x_x;)

ネットで見ていた正常なのとぜんぜんちがうじゃーん!


先生は

「完全に通ってません!とは言いきれないけど・・・

 体外も考えたほうがいいね」

と言ってくれた。


「どこの病院でも紹介状書きますよ」


ということで、自分で転院する病院を決め、

紹介状を書いてもらうことになった。


さてどこの病院がいいか?

と言っても、うちの周辺では体外も・・・となると

選択肢は2つかな。 

私の寝相の悪さから夫を怒らせるむかっ事件が起きました


私も夫も毛布の肌触りが大好きドキドキ

この時期毛布1枚で寝る派。

ダブルベッド用の毛布を二人で一枚使用中です。

先日起きてみると、私は毛布にくるまってあったか、

夫は何もかけていない。。。

触ってみるとヒンヤリしていて寒くて目が覚めた様子。


「あのーー俺の分の毛布は・・・」


私がひとり占めしてごめん・・・

寝ているとき無意識に奪ってしまうの・・・

これでは夫が風邪をひいいちゃう!と思い、

次の日から一人一枚毛布を使用することとなり

解決(‐^▽^‐)


しかし今日・・・またもや夫が何もかけていない!

またヒンヤリしてる!

なぜ???


私は夫がかけていたはずの毛布をかけていました。

どうしよう。。。あせる

とりあえず夫が寒そうなので毛布をかけてあげなきゃ!と

あたふたしていると、


「寒っ!!!」


起きてしまいました。


「ちょっとおおおおぉ!!

 俺の毛布またとられてるじゃないですかあああぁ!!」

気付かれた汗


あれ?私がかけていた毛布は???

って二人で探したらベッドの下に落ちていました。

(明らかに私側あせる


~ゆーこの夜の動き(夫予想)~

①途中暑くなって自分の毛布を蹴飛ばして落とす

②しばらくして寒くなって夫の毛布を奪う

③あったかチョキ


…そうだよね、きっと。私もそう思う。

ホントごめん。

寝相の悪さ 直せるものなら 直したい

今後の大きな課題です。

◆2004年7月◆


激痛に襲われたのは2004年夏の某日。

そのころ私はまだ結婚しておらず、事務の仕事をしていました。

私のいた部署は男性の上司3人と私のみ。


その日は生理初日。

午前中はじわじわと腹痛はあるものの

なんとか仕事をしていました。


ここ最近のひどい生理痛は、鎮痛剤を飲みつつ

我慢して仕事をこなしていました。

上司が男性しかいなかったし。

また、

今まで生理痛で会社を休んだことなんてないんだから

生理痛で休むなんて・・・という気持ちもありました。


何年もかけて徐々に痛みが強くなっていたため、

今感じている痛みが病気の痛みだと気付かないのです。


お昼の時間・・・

特別な仕事がない限り、上司と一緒に

【社員食堂→喫煙室で一服】 というお決まりのコースが

ありました。


このころ私もタバコを好んでいて、(現在はやめてます!!)

その日も、

お腹痛いし食欲はないけど一服したいわ~ と思ったので

お昼のお決まりコースへ。


上司「そんなに少ししか食べないの~?」


私「食欲なくて・・・」


上司「ダイエット~??」


などと会話をしながら、少し食事をとり、

そのあと鎮痛剤を飲みました。


そして喫煙室へ。

この期に及んでタバコが吸いたかった。。。。

この時すでに、

それにしてもお腹が痛すぎる・・・

とは思っていました。

歩くのがしんどい。前かがみで歩く。


喫煙室には別の部署の女の子がいて、


「ゆーこ大丈夫?」


と私の異変にいち早く気付いてくれ、

上司もびっくりし、

午後は少し休ませてもらうことになりました。

私が子宮内膜症の診断を受けたのは、2004年の7月でした。


その後受けてきた治療や、そのときの思いなど

思い出しながら少しずつ書いていこうと思います。

夫と結婚を決めたのもこの時期でした。


内膜症と診断されこれから治療を受ける方がいらしたら、

少しでも参考になればと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆


◆2001年くらい?~2004年7月◆


そのときは気づかなかった、今思えば

内膜症の初期症状だったんだと思うことです。



◇生理痛がヒドクなっていた。

以前は鎮痛剤を飲まなくても痛みをがまんできていたのに、

発覚する2~3年前から鎮痛剤を必ず飲んでいた。

仕事に差し支えないようにという思いから飲むようにして

いたこともあり、まったく病気には気付かなかったです・・・


◇出血の量が多いことがあった。

1度だけですがショックだったためよく覚えています。

発覚する1年くらい前で、夜用のナプキンを10分くらいで

取り替えたと思います。

その後普通の量だったため心配だったけど

大丈夫かな~ と自己判断。


◇排便痛があった。

発覚する半年~1年くらい前から排便時、左横腹が痛い

ことがあった。

チョコレート嚢腫があった場所です。

 

◇性交痛があった。

発覚する半年前、ヒドイ性交痛がありました。

痛くて動けなくなり、救急車を呼ぼうか迷ったくらいです。

このとき気付くべきだったのに、次の日には治っていて、

病院には行きませんでした。


◇生理痛がますますヒドク・・・

性交痛があって以来、生理痛がかなりひどくなっていた

ので、これはおかしいかも・・・と思い始めていました。

このころには、1度痛くなってしまうと鎮痛剤を飲んでも

なかなか効かないこともしばしば。


◇トイレが近かった。

トイレが近く、会社でトイレに立つ回数が多くて

少々気がひけた。

腫瘍が膀胱を圧迫していたようです。


◇生理時以外のおなかの痛みと不快感、腰痛

発覚する1ヶ月くらい前から生理時以外にがまんできないほど

ではないが腹痛、圧迫感、不快感(じわじわ痛い)、

また、腰痛もありました。


そして、後日、激痛に襲われることになります。    


結婚してしばらくはフルタイムの仕事をしていましたが、

内膜症の症状がきついため辞めました。

それから数ヶ月。

家事全般はあまり好きではなかった私ですが、

これが私の仕事!と思い以前よりがんばってます。

(と言っても、もともとズボラなためかなり手抜きあり…)


でも、花嫁修業をしたわけでもなく、すべて自己流。

夫は満足してるんだろうか?

1日中家にいて他にすべきことがあるんじゃないか?

とふと不安になり


「他になにかしておくことある?」


と夫に聞いてみると


「うーん・・・ じゃぁ

 ウイニングイレブン(プレステ2のサッカーゲーム)ゲーム

 練習して強くなって俺と戦えるようになっておいて

 (≡^∇^≡)」


・・・・・え?  


ギャグじゃなくて本気で言っているようでした。


私、昼間からプレステの練習しなきゃならないの・・・?

前から言ってるように私はゲームの才能ないし、

サッカーのルールもよく分からない。

ヒマでヒマで仕方ないっていうときが来たらやってみるね。


だんなさま、期待に添えない嫁ですみません( ´(ェ)`)

           

5月27日・28日

学生時代の仲間6人と某ホテルへエステ付きのお泊りキラキラ

贅沢な時間を過ごせて大満足でしたドキドキ


(画像お借りしました)

お部屋はロフト付きで6人一緒に泊まれました。


エステはフェイス60分のコースをチョイス。

専業主婦の私にとっては至福のときです。

結婚式の前以来だ~^^;

やっぱり女にはこういう時間って必要な気がします。



プール。奥にはジャグジーもあり、

泳ぎの得意でない私は、

もっぱらジャグジーを楽しんでました。




夜のお食事は最上階にあるレストランにて鉄板焼き。

目の前でお肉を焼いてくれました。

夜景もきれいだったしすごくおいしかったニコニコ


←シェフのお兄さんフランベ中



こちらはお部屋のテーブル&ベンチコーナー。

ここで深夜まで盛り上がりましたワインキラキラ

独身のころは毎週のように仲間と飲んで語り合ってたな~

と懐かしくなりました。


大満足な旅行、さらにうれしいことがありましたリボン

みんなが私の結婚式の写真をかわいいアルバムにして

プレゼントしてくれたのですクローバー

うれしくてうれしくて感激の涙でした虹
ありがとう!!


久しぶりの仲間との旅行はあっという間に

終わってしまいました。

歳を重ねるごとにこういう機会は少なくなってしまうのかも

しれないけど、

ずっとずっと変わらない仲間でいようねブーケ2

不妊の検査の中に

夫の精液検査なるものがあり、

今日は

その検査媒体=うちのだんなさまの精子クンたちを

提出してきた。


容器は以前渡されていて、

夫は嫌がるかな~と思っていたが

「そのくらい協力しますよ~~

 ってか俺のは大丈夫なのかが心配だ!!」


と言ってくれた。

なんかあなたのはダイジョブな気がするよ。。。

ただ午前中に持って行かなければならなかったので

朝から申し訳なかった。。。(><;)


病院からもらった注意事項を読むと

“人肌にあたためながら(ブラジャーなどにはさんで)

 持ってくること。

 冷やすと精子によくありません”


ですって!

やっぱり冷えは大敵なんだね。

その通りにしたが、

容器のフタがゆるゆるで


はずれてこぼれたらどうするんだー


とさわぎながら、夫の運転で病院へ。


なんとかこぼさずに到着 v(^-^)v

夫は仕事のため会社へ行った (^-^)ノ~~

良かった~こぼさなくて とほっとしたのも束の間・・・

受付で重大な失態に気付いてしまった。。。

(  ゚ ▽ ゚ ;)

あ、袋忘れた、ふくろ・・・



そう、容器を渡されたとき

受付に出すときはこの袋にいれて出してくださいね

って言われてもらった ふ・く・ろ!

仕方ない・・・


「スミマセン!入れる袋忘れちゃいました!」


胸元から透明のその容器を出し、

そのまま提出。


受付のお姉さんに新しい袋にいれてもらいました~


精子クンみんなの視線にさらされてごめんね(ノ_・。)

3月下旬より不妊の検査を行なってます。


不妊検査と一言で言うけど、


こんなにいろいろな検査があり、

こんなにいろいろな原因があることを知らなかった・・・


周期が乱れたり、日程が合わなかったり

途中(卵管造影後)やる気をなくしたりで

まだ終わってません。しょぼん



◆LHRHテスト(生理2~7日目の間に採決検査)

卵胞刺激ホルモン(FSH)、

黄体化ホルモン(LH)の測定

排卵障害の原因、多嚢胞卵巣の診断が可能


◆TRHテスト(生理2~7日目の間に採決検査)

プロラクチン(ホルモン)の測定

高プロラクチン血症、潜在性高プロラクチン血症の

診断が可能


◆子宮卵管造影(生理終了~10日目くらい)

子宮口からX線で白く映る造影剤を注入し、子宮の形

卵管の通過性を検査

子宮奇形、卵管狭窄、卵管閉鎖の診断が可能


◆卵胞検査

超音波で卵胞の成長をみる検査

正常なら直径18mm以上の排卵


◆頚管粘液検査

排卵期に分泌される粘液の検査

正常なら透明の粘着性、量も増加する


◆フーナーテスト

排卵日に仲良し後、頚管粘液の中に入り込んだ

精子クンの数を数える。


◆E2、P、T検査

エストロゲン(E2)、

プロゲステロン(P)、

テストステロン(T)の測定

黄体機能不全の診断が可能

◆子宮内膜生検

子宮内膜の厚さを測る検査(高温期6~8日目)


◆クラミジアの検査(採血)


◆精液検査(だんなさんにお願い)