今日、最近借りてきたSHISHAMOのアルバムを聴いてたら、
ふと思い出した。
元カレのこと。
私は旦那と出会う前、大好きだった人がいた。
大学のサークルが一緒で、
ずっと仲良しだったけど、
3年生の夏に急に付き合うことになり、
そこからは別れたり元サヤに戻ったりを繰り返してた。
たぶん、はたから見たらただのダメンズだったと思う。
基本的に自由人でどこで何してるのかよく分かんないし
外食したりホテル行ったりしてもいつも私の方が多く支払ってた気がするし
忙しくて余裕がなくなると、面倒臭くなるのか全く連絡か取れなくなり自然消滅みたいになるし
よく振り回されて、その度に寂しくて一人泣いてた。
でも、それでも大好きだった。
別の人と付き合っても、どうしてもその人のことが忘れられなかった。
何でなんだろう
不思議なんだよなあ
一つ思うとしたら、
本当に一緒に居て楽だったし楽しかった。
会ってるあいだ限定だけど。
話が面白くて、いくら聞いてても飽きなかったし、
一緒にいる空間がとても心地よかった。
流れてる時間の早さが同じというか。
でも、復縁を繰り返すうちに、
段々彼を受け入れ続けるのがつらくなってきた。
受け入れるばかりで、彼は私を受け入れてくれてないんじゃないか。
もっと愛されたい。
愛されてる実感が欲しい。
もっと言葉や行動に表して欲しい。
だったらもうこの関係を解消した方がいいんじゃないか。
24歳、3回目の復縁を果たしたわずか1ヶ月後に、一方的に別れを切り出した。
その後、彼にしては珍しく何回か復縁のアプローチがあったが、私は応じなかった。
そして、その間に今の旦那と出会い、瞬く間に結婚することになった。
そんな昔の記憶が、走馬灯のように頭の中を駆け巡った。
SHISHAMOが、彼とさよならみたいな歌ばっかり歌うから!!
ちなみに、その元カレだけが、未だによく、夢に出てくる。
サークルの仲間でもあるからかな。
その度に、懐かしいような、未練があるような、微妙な気持ちになる。
でも、現実的に「もし結婚したらどうなっていたかな」と考えると、やっぱり辞めといて良かったなと思う。
今の旦那と出会えて幸せだったと心底思う。
恋愛と結婚は違うってやつなのかな。
そんなことを考えながら片付けに勤しむ昼下がり。