こんばんは🌙
久々の投稿です。一旦リセットということで、前回書いていた記事は消しました。
さて、タイトルにもあるように
「緊張した時は、脳を騙してみる」をやってみよう思います。
今年に入ってから
車内でパニックになりそうなことが2回ありました。元々、閉所恐怖症もあるので、「え!?くるまも?!」と驚きました。
まあ、その2回だけであとは普通に乗れているのですが。
そのパニックになりそうな時、「パニックになりそうな自分、呼吸に注目して大丈夫だよー大丈夫だよー」ととりあえず、言い聞かせよう「自分は大丈夫だって」って思ったのですが、そうするとかえってパニックが強になりそうだったので、意識をどこかにもっていくために外に注目してみました。そうすると、パニックにはならずに済んだんです。
このことから考えると
人前で何かを発言しないといけない時
緊張している自分に注目がいって
呼吸や心臓の音、とりあえず自分の身体の変化ばかりが気になって
不安が助長されているのだと...
まあまあ、前からわかってはいたけど
トラウマもあってなかなかその自己注目がやめられないのがまたもどかしいところで
だけど、脳を騙せばいいのか!とふと思って、
Googleで検索してみると
色々な記事や論文を発見しました💡
緊張▶︎落ちつけー よりも 緊張▶︎わくわくするー
と思う方が脳はだまされてネガティブ緊張からポジティブ緊張に変わるらしい!
たしかにー。色々思い返してみれば
楽しみな物に対して緊張を感じていても
過呼吸になったりパニックなったりすることはない
その緊張は、ポジティブな緊張だからかーと。
であれば、
苦手な人前で何かを発言しないといけないときも
あー不安だー嫌だなー、落ち着け〜
と頭の中で言うよりも
あー緊張するー、ワクワクするー
と脳を騙しちゃえばいいのかと。
とりあえず、自分が実験台。
まずは、やってみようと思います。