お久しぶりです!
先日、友達とユキの病気の話になり

こどもって、育ててくれる親のところに生まれるって言うよね!


と言われました。

彼女は私を励ますつもりで。

でも正直、私はそんな話信じない。
誰もが生まれてくる我が子が健康なことを願う。
でも、病気が見つかったからといって
子供を捨てられない。もう、情が移ってしまってる。
愛しい感情が妊娠中に芽生えてしまっている。
だから育ててる。


彼女にその言葉をかけられた時
私は心の中で

じゃぁ私がもっと冷たい人間だったら
病気の子は生まれなかったのだろうか。

障害児の親。というレッテルを貼られず
毎日のようにあるリハビリにも通わず
普通に公園に遊びにいって走り回る子供たちを眺める。
そんな日常があったのだろうか。


そんなこと考えても仕方がないけど
これだけは言える。


選ばれたくなかった。

前回書いた日記のように
この子達が見せてくれる世界は
とても大きく。幅広い。
こんな経験ができてる私。すごい。


でも。でも。もし叶うなら。
やっぱり病気は消えてほしい。

だって病気のために諦めたことがたくさんある。

私はどうしても健常児ママの輪には入れない。
だって子供を育てている人が見たら
ユキが普通じゃないのはすぐにバレてしまう。
気まずい空気。誰も触れようとしない。
腫れ物扱い。当たり障りのない会話。

可愛いね。って

本当にそう思ってる?
心の中で。うちの子じゃなくてよかったって。
思ってない?

そんな黒い感情が芽生える。疲れる。