ちょっと遅くなりましたが、
ユキが無事2歳になりました
ユキ、本当におめでとう

2年前のこの日のことを私は
一生忘れないよ。
緊急帝王切開で、期待よりもはるかに
不安の方が大きかった。
産まれてからも挿管されたり
ミルクやねんねのたびにアラームがなる恐怖。
直母は苦手で、泣き叫んで全然飲んでくれなかった。
毎日毎日搾乳して冷凍して届ける毎日。
ソラの時とは違う育児のスタートでした。
機械に助けてもらわないと呼吸もできなかったユキ。
それが今ではハイハイで家中動き回れるようになったね。
もう何の機械も必要ない。
大きな病気もしたことない、とても強くて逞しく育っています
病院、療育、リハビリ。たくさんの先生たちに支えられながら支援してもらいながら、少しずつ。でも確実に成長してるユキがここにいて、とっても幸せ
ソラの幼稚園のお友達。そしてそのママたち。
毎朝一緒に同じバス停でバスに乗るから、隠しきれないと思い
入園してすぐユキのことをカミングアウトしました。
そしたら、それがどうしたの?って感じで
ごく自然にユキのことを受け入れてくれて。
毎日、あ。今日は起きてるんだね〜おはよー
と、ユキに話しかけてくれる。
ユキが笑うと、笑ってくれた〜!と喜んでくれる。
そんなとっても温かい人たちに囲まれて
ユキはとっても幸せだと思います。
パパや私の友達も子供を産んで
でも、病気の子は1人もいなくて。
きっと声をかけるのもなんて声を
かければいいのかわからなかっただろうに
集まりには呼んでもらえて
ユキ〜久しぶり〜
って
病気のことなんか忘れちゃうくらい自然に
当たり前のようにユキと遊んでくれて。
私たち家族はとても幸せです。
みんなが、自然に遊んでくれる。
子供たちもまだ病気のことなんてわかってないから
おもちゃの取り合いしたり、ハイハイで上を通っていたり
このまま、この関係のまま、大きくなれないかなぁ。と
期待を持たずにはいられません。
もし、いつかこの子たちに壁ができる時が来ても
その壁は乗り越えることができる。
なんならぶち壊すこともできるくらい
薄くて低い壁だといいな
ユキ、2歳おめでとう。
これからもたくさんの幸せを見つけていこうね