こんにちは。今日もユキ、保育園に行きました。
入園して慣らし保育中に緊急事態宣言が出て、
約1ヶ月毎日おうちで過ごすようになり
保育園再開しても毎日半泣きで登園していたユキ。

なんと今日は自らハイハイで保育室に入っていき
加配の先生と共に朝のお支度をしておりました。
成長したなぁ……

さてさてちょっとだけ育児から解放された
わたしが最近毎日思うこと。


私は、ユキを連れて買い物に行きたくない時期がありました。
何ヶ月?と聞かれるのが嫌で、抱っこ紐の中に隠し
フードをかぶせてた。
周りとの差を見たくなくて人が集まるとこにも行きたくなかった。

そんな私が、周りとの差が浮き彫りになる保育園に預けるだなんて
その頃は全く考えられなかった。

3年育てて、やっとなんとか前を向けるようになった頃

園長先生に、この子って、保育園通えますか?
と聞いたとき。ものすごく勇気が必要だった。
断られたら、また凹んでしまう。怖かった。

ふたつ返事で、ぜひ!4月からなら加配も申請できますから!
お待ちしてます!!と笑顔で答えてくれた園長先生は
私たちに唯一差した光でした。

私はずっと、この子は 障害者 という枠の中でしか生きられないと思ってた。
それが今はみんなの中に仲間入りし、
周りの子供たちも ユキ という存在を認めてくれてる。

お迎えに行くと、アイドルのようにユキの周りには
子供たちが集まってる。
ソラのクラスに行くと、お姉さんたちがユキのハイハイに合わせて
並んでハイハイしてくれる。
手を持ってゆっくり歩いてくれる。

先生たちは、この子の発達に合わせた活動や、遊びを
いつも考えてくれている。
出来る事はやらせる。できない事は、一緒にやってみる。
どうせ出来ないからと、やらせないのではなくて
どうすればこの子でも出来るかを考えてくれる。

私たちは周りに恵まれている。
本当にありがたい。
私は1人で抱え込まなくても良くなった。
相談する相手がまた増えた。こうやって
少しずつ周りの力を借りて生きていこうね。