入院当日の朝。
バタバタと荷物を抱えてソラにさよならをして
大学病院へ。この時妊娠9ヶ月。
入院予定は1ヶ月ほどでした。
部屋へ案内され簡単に説明を受けた後すぐにモニター。
パンパンに張ってて即点滴開始。
ウテメリンだったかな?名前は忘れました。笑
すぐに手の震えの症状が出て、
いろんな同意書にサインを書かなきゃいけないんだけど
ミミズが這ったような文字になっちゃいました
そしてこの日は入浴NG
ついでにトイレ以外の歩行もNG…
寝たきり生活が始まりました。
とりあえずの目標は34週までお腹に入れておくこと。
そんなに切羽詰まってたのかとやっと実感。
入院計画書みたいなのに病名
胎児子宮内発育遅延
と書かれていて
なんか中国語みたい…と思いました。笑
その日の夜。ソラが産まれてから
1人で寝るのははじめてだったので
さみしくてさみしくてなかなか寝られませんでした。
ソラは私の実家で見てもらっていたのですが
送られてくる動画や写メで寂しくなって
泣きそうでした。笑
これから毎日同じ生活でした。
起床→朝ごはん→NST→シャワー→昼食→
NST→夕食→NST→就寝
ベッド上安静だったので売店にもいけない。
必要なものは母か旦那にお願いして
私は毎日部屋からトイレまでの50メートル程の
距離しか歩かないという生活が1ヶ月ほど続きました。
携帯は速度制限で動かなくなり
ソラの動画すら見れなくなって
何もすることがなくなりました。
ベッドからほとんど降りないから友達もできず
今日の天気すら分からず、
硬いベッドで体は痛く、
1日のうちに話すのは5回ほど。
ほんとにほんとにストレスでした