今日は育休最後の日。

明日から忙しい毎日が始まります。

多分みなさんのブログを読んだり
自分のブログを書いたりすることが
減ってしまうかと思いますショボーン

でも同居解消してマイホームを手に入れるまでは続けていくつもりなのでよろしくお願いします。


さて今日の午前は住宅ローンの本審査の申し込みをして来ました。

育休最後で午後にも子供の予防接種の予定を入れた私と夜勤の夫。

書類をチョロチョロっと書いて終わりだと思っていました。

私達の地域ではA銀行とB銀行という地銀が競っている感じです。

私達夫婦の会社はそれぞれ
A銀行と取引があり給与振込みもここです。

どちらの銀行も金利はほぼ同じ。

違いはA銀行は保証料が60万程取られるが、
借り換えをした場合残りを返還される。

B銀行は保証料がただだが、
手数料が30万程取られ、
借り換えをしても1円も返還されない。

本当は金利の安いイオン銀行で借りたかったが
育休中で諦めた私は固定金利が終わる頃に
借り換えしようと思っていました。

そのため迷わずA銀行を選びました。

そこで書類をたくさん書き
団信の告知の部分でまさかの事態が!!アセアセ

わたし20年以上まえから胸に良性のしこりがありました。

医者からは
取っても取らなくてもどっちでもいい。
イボみたいなもんだ。
と言われていました。

2年程前
小林麻央さんの乳ガンが発覚して話題になったことで
急に気になってきた私。

しこりも大きかったため取ることにしました。

もちろん良性で何事もなく
また普段通り年1回の検診だけ受けていました。


そのことが告知の欄にある
3年以内に手術を受けたかの項目に引っかかりました。

A銀行の担当のベテランのおじさん。

焦って保険会社に電話。

良性だろうが何だろうが
手術した時点でアウトという結果にゲロー

それに一年に一度の検診を
経過を見るための通院だというのです。

いやいや、しこりがあってもなくても
年に一回乳ガン検診受けるし!

良性のしこり位結構誰にでもあるし!

一緒に来ていたハウスメーカーの営業さんも

私だって胸に良性のしこりあるけど放置してるよ!

って反論してた(笑)

そして何度も電話をしてはムリです!
を繰り返すベテランのおじさん。

営業さんが小声で
いいよいいよ。B銀行行こう!と言い

私達も銀行に来てすでに1時間半が経過して
ムリならこれ以上いても意味ないし、

と帰ろうとすると...

ムリですを繰り返すだけのベテランおじさんが
なぜか引き止める。

しこりが、腫瘍やポリープではないと
手術した医者が言えばどうにかなるかもと。

はい?
診断書書いてもらえばいいの?

診断書はいらないから口頭で。

口頭でって
紹介状持って何週間も前に予約して
予約したのに何時間も待って
そうやって行った病院の先生にどうやって口頭で聞けばいいのよ!

何かもう面倒臭いチーン

夫も営業さんも私もベテランおじさんにイライラ雷

銀行はここだけじゃないしってことで
住宅ローン返済のために作った通帳その場で解約。

ゴミでしかない通帳渡されA銀行をあとにしました。


ちなみにそのまますぐ近くのB銀行へ行きました。

手術の告知がざっくりとしたA銀行より
細かく書いてあり
女性特有の病気の欄がありましたが、

私が受けた手術の病名はなかったため
無事にいきなり本審査を申し込んできました。


何気なく手術したことが
まさかこんな形で足を引っ張られるとは
思ってもみませんでした。


みなさんも住宅ローン審査の前に
良性のしこりを手術する際は
お気を付けください。