こんにちは

ほんっっとに
暑い日が続いてますね



皆さま お体大丈夫でしょうか

先日
久しぶりに家族で映画へ
行ってきました

こうも暑いと
室内で過ごせる休日は
幸せですね

観た映画は
未来のミライ
細田 守監督の
映画は大好きです

おおかみこどもの雨と雪
バケモノの子
は今でも家で繰り返し
観ています

未来のミライ
ざっくりお話しますと
4歳の男の子に妹が産まれ
環境の変化に
戸惑いながらも
色々な状況に出会い
成長していく
というお話。
我が家の息子と同じ4歳

ストーリーの中では
リアルな4歳が描かれていました

もう
それはそれは
ハチャメチャ

ちょうど最近
4歳の息子の事で悩んでいた私。
良いタイミングで
映画を観たと思います。
我が家の息子は
赤ちゃんの頃から
どちらかというと
手のかからない子でした

イヤイヤ期も
覚悟していたのですが
さほど
私は悩まなかったのです。
しかし
最近になって
反抗期?
といいますか、、、
情緒不安定?
といいますか、、、
いきなり
怒り出したかと思うと
大声で泣き叫ぶ。。。
理由は分からず。
そんな日が数日続いていました。
私の方も
理由なく取り乱す息子に
対応の仕方が分からなく
限界がきて
「もーー!何なん?!」
「何が気に入らんの?!」
と
怒ってしまいました。
映画に行く前日
旦那と2人で息子について
話し合いました。
そこで
4歳の壁
4歳。
色々な事を理解してきて
頭と心が
アンバランスになるそうです。
頭では分かってるけど
気持ちがついていかない?
そんな感じですかね?
映画を観た後。
反省しました。
理由なく泣き叫ぶ息子に
怒ってしまった事。
理由がないわけじゃない。
ただ本人も理由が分からなく
心がしんどくて
泣いてたんだ。
と。
うまく説明できないのですが、、、
私の中ではしっくり
きたんです。
今1番しんどいのは?
1番頑張ってるのは?
息子。
映画を観終わった頃には
私の中で
よし!!
何でも受け止める!!
そんな決意がわいていました。
映画を観に行く前に
レビューを拝見していました。
多く書かれていたのが。
主人公の男の子は4歳なのに
声優が大人の声過ぎて
違和感。
というものがありました。
私も映画を観て感じました。
4歳の声じゃないよ〜
って

でも
よくよく考えてみると。
4歳の心を表現しているのかな?
と私は感じました。
4歳。
3歳の頃とは違う少し大人の部分が
見え隠れする時期。
空気が読めたり
人の気持ちを理解したり
でも
大人みたいにうまく対応できない
そんな違和感を4歳になると
感じるのかな。
息子も今
頭と心の
違和感がしんどいのかも

たくさんの気づきを
与えてくれた
映画でした
