●○ぼたん○●

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せどりと懸賞が好きな、うつ病持ちの元モデル世田谷チーマダムが贈る、旦那さんと黒柴ちゃんとミニマルな子なしライフ

しっぽフリフリ
Amebaでブログを始めよう!
過激なタイトルですが、SNSって最近沢山あって、とりあえず登録したものの動かしてないやつとかいくつかあったりして。

私は友人との付き合いが、進学、就職、結婚や妊娠出産を機に変わって行くタイプ。

友人のライフステージが変わると、話が合わなくなったりして、自然と疎遠になってったり。

逆にこちらのライフステージが変わったタイミングで新しく出来る友達もいたり。

大人になってから気のおけない"友達"を作るのはなかなか大変だし、お互い家庭もあるとそれなりの距離感は保っていたいし、
でもこーんなに大勢人のいる街東京で、友達との交流機会って減ったなぁ、ちょっと寂しいかなぁと感じるこの頃。

とは言え、人と比べてしまう性格(直したい)の私は、どうしてもFacebookとかで「仕事が上手く行きました♪」とか「子供が産まれました!」とかが流れてくると、スルー出来ずに
「何も生み出してない私の人生って…」っていちいち凹んでて。

これじゃあ鬱が悪化するな〜と思い、思い切ってFacebookから足を洗うことに!

同級生がうじゃうじゃいる場所って、スタートが同じな気がしてて、そこから変化のない自分に凹んでしまう負のループを断ち切るぞ!

とは言ったものの、Facebookの退会って結構大変なの知ってました?笑
やめる前提で出来てないシステムなので、まぁ出口に行き着かない。

そんなやめて欲しくない作りになってるなんて、やめたいと思って初めて知って、逆に絶対やめてやろうと言う気合が入った笑

なんとかやめられたものの、すぐに戻ってこれるよ!的なメールにまたうんざりしたり。
ただFacebookでログインしてるサービスもいくつかあったみたいで、紐付けしちゃうとやめる時面倒なんだなって初めて知りましたショック

やめたら他人の出来事が耳に入ってこなくなって、自分の感覚が研ぎ澄まされ、どこに軸を持てば安定するのか分かった気がする。
Facebookは本当にやめてよかったサービスの一つ。

とは言え、日常的に交流する人付き合いが家族だけになると、良い意味での刺激も無くなって。
ちょっとつまんないのかなぁ、なんて思い出したり(わがままだ笑)。




久しぶりに連絡を取った独身の友人から、婚活を頑張ってる話を聞いた。
アプリで話が弾んだ人と、何回かお茶したって事だった。しかも相手は再婚だったりする。まだ恋には発展してないみたいで、すぐに飽きちゃう私からしたらただただ尊敬。

彼女はアクティブだから、色んな人と会ってるうちに本当に結婚するんだろうなって思える。

彼女から婚活アプリ事情を色々聞いた。どうやら完全無料のアプリだと冷やかしが多いらしく、それなりにお金を払って会員になった人が多いアプリなら、真面目な出会いを求めてる人も多く出会いやすいらしい。

彼女は賢い。
結婚相談所やお見合いサービスなんかにも見学に行ったらしいが、なかなかの金額だったので、まだ30半ばならギリギリ売り手市場だろうと踏んで、「半年で○○○円まで」と期限と金額を決めて有料婚活アプリでの婚活に臨んでいるらしい。

期限を一旦決めれば、ダラダラお金を払った上に相手も見付けられない…という虚しさに襲われるリスクも減る。
なるほど…。自分はなんとなく恋愛→結婚をしたが、戦略を立てるとするとこうなるのか。

彼女の話を聞いてると、アプリで誰かとやり取りするのって何か楽しそうだった。
でも婚活アプリに既婚者(私)がいたら悪いし、出会いを求めてる訳でもない。
でも何気ない会話を誰かとしたいなぁって気持ちは特にFacebookをやめてからあった。

Twitterはなんだか広過ぎるし、一方的なイメージ。Facebookは顔を知ってる相手と繋がるから、相手と比べてしまって開くのも辛い。

相手の顔も知らないけど、気軽に話し相手になったりなってくれたら、そんなモヤモヤも晴れるかもと思って、ポイ活と出会いがセットになったサイトに登録してみた。

日常会話が誰かと出来れば満足な私からすると、メッセージが来るだけでポイントが稼げるのは嬉しいにやり

顔写真も載せる必要はないから身バレはしないし、アメブロ書く感覚で誰か(社会)と繋がっていられるって、私には丁度良い。


日記を綴りながら出会いを見つける新感覚コミュニティー『デジカフェ』

色んなSNSがあるから、SNSの数だけ色んな繋がりがあって良いと思う。
"友達"の選択肢が増えた気がして自己肯定感も上がるアップ